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男女の本音 生活

会話の引き出しが増える!? 女子が嗜む珍趣味の実態

よく聞かれるけれど、意外と返答に困るのが「趣味」に関する質問。読書、と言うほど最近本を読んでいないし、映画を観るのは好きだけど、趣味と言っていいほど詳しくはないし。人の興味をひくような趣味を持っていれば、きっと会話も盛り上がるはず! ってことで、ちょっと変わった趣味をお持ちの女性たちの話を聞いてみました。



■石のはんこ作り(篆刻)(28歳/美術誌編集)

「『篆刻(てんこく)』という石のはんこ作りにハマっていて、カルチャーセンターに習いに行っています。同世代は全然いなくて、周りはおじいさん、おばあさんだらけですが。友達に話すと『やり方教えて!』とか『作って!』とか言われるし、楽しいですよ!」


消しゴムはんこが一時期ブームになりましたが、今度は石のはんこブームが来たりして……? ちょっとしたプレゼントに、年賀状を書くときに、こういう一芸は持っていて損はありませんよね。


■食品サンプル集め(23歳/イベント会社)

「ファミレスの前などに置いてあるような食品サンプルを集めています。浅草のかっぱ橋で買い集めたり、食品サンプルの生産量が日本一と言われる岐阜の郡上八幡の食品サンプル工場へ行ったこともあります! お寿司のストラップをつけているのですが、それを見るとみんな面白がってくれて、場が盛り上がります」


食品サンプル工場では、実際に食品サンプル作りを体験したのだとか。食品サンプルだらけの部屋は、誰かを呼んだときにインパクト抜群です!


■トカゲの飼育(25歳/IT)

「爬虫類が大好きで、サバンナモニターというトカゲを飼っています。3年前から飼い始めて、最初は20㎝くらいだったのが、今は50㎝に成長しました! 週に一度、冷凍ネズミを解凍して食べさせるんです。丸呑みしますよ」


れ、冷凍ネズミ……! 恐ろしい話ですが、恐いもの見たさで見てみたい気もします。飼うかどうかは別として。ちなみに、つい先日も爬虫類ショップに繰り出して、サバンナモニター用の散歩ヒモを購入してきた、と嬉しそうに語っていました。人に話すと驚かれるけれど、家に来て実物を見ると「カッコイイ!」とみんな盛り上がるそうです。


■俳句(28歳/自営業)

「20歳頃、大学の授業をきっかけに始め、月1で句会(俳句を詠む会)に参加しています。人に話すと、よく珍しがられるのですが、『じゃあ句会に参加してみる!』という人はなかなかいないんですよね。あと、合コンでは正直に言えず、無難に『映画鑑賞』とか答えてしまいます(笑)」


確かに、若い女性が突然「俳句が趣味で」と言い出したら、男性は面食らうかもしれませんね。この方が参加しているのは平均年齢65歳の方々からなる会だそうですが、若い人たちが多く参加する気軽な句会も各地で開かれていて、初心者が意外な面白さに目覚めることもあるのだそう。季語を入れ、感じたことを短い言葉に凝縮させる俳句。感性が研ぎ澄まされて、素敵な人間になれるかも。




驚いてしまった趣味もいくつかありましたが、何かひとつのことを極めて語れる姿は、羨ましく、そして刺激されます。いよいよ季節も秋本番。秋の夜長に、何か新しい趣味に興じてみるのはいかがでしょうか。


(朝井麻由美/プレスラボ)



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