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男女の本音 働き方

これって貧乏性? 女子が職場で捨てられないモノ

「モノのない空間でシンプルに暮らしたい!」と思っているにもかかわらず、フト目を上げると机の上にはモノ・モノ・モノ。引き出しを開けてもモノ・モノ・モノ! そんな女子は私だけではないハズと信じて、働く女子たちの職場の引き出しから「捨てるタイミングを失った、完璧に要らないモノ」を探し当ててきました。結果、あーよかった、捨て下手な仲間がいて(笑)! 彼女たちの不要物とは……。



■定食屋の開店記念サービス券(25歳/建設)

「いつかランチタイムに行って使おう」と思っているうちに、お店が開店してから半年以上が経ってしまったそう。もはやそのお店に、そこまで興味がなかったとしか思えません! しかもその券、きっととっくに有効期限が過ぎていますよね(笑)。


■美味しくなさそうなお菓子(22歳/機械メーカー)

彼女の引き出しには、カラフルなキャンディーやキャラメルがたくさん。輸入菓子が好きな同僚が、よくお裾分けしてくれるのだとか。「すごくカワイイからもらったときは嬉しいけど、あまりにカラフルすぎて食べるのは正直はばかられます。でももらった手前、捨てづらい」と彼女。食べ物を捨てるのって、バチあたりな後ろめたさもありますしねぇ。


■昔の遅延証明(25歳/IT)

手元に残った電車の遅延証明を「いつか遅刻したときの言い訳に使えるかも」と大事に取っておいているという彼女。まるで高校生のようなその発想、少し微笑ましいです。でも、紙の“古びれ感”って結構あからさまなので、使うのは難しいと彼女も気付いているはず……。


■インクが出づらいペン(26歳/金融)

これに共感する人は結構多いのでは? インクが全く出ないわけではないと、「いつかは使えるようになるかも」、「いざという時のために」、「使おうと思えば使えるし」など、様々な理由を付けて結局保持してしまうんですよね。でも、実際は「ほとんど出ない」し「絶対に使わない」んですよね、悲しいことに。


■カレンダー(24歳/専門商社)

年末、彼女の職場で多くの取引先からいただくというカレンダー。カレンダーってそんなにいる物じゃないのに(狭いアパートに住んでいる私のような人は特に!)、立派な紙で出来ていたりして捨てにくいんですよね。ちなみに彼女は過去のカレンダーですら「書き込みがたくさんあるから、仕事の思い出として取っておきたいかも……」だそう。もう、カレンダーコレクターを自負して開き直るしかありません!


以上5人の女子は、きっと今回の質問に答えながら改めて「コレ要らないな」と思い、それでもやっぱりその「要らないモノ」を捨てないことを選ぶのでしょう。人間なんてそんなものですよね(笑)。




あなたの身の回りにも、「要らないのに捨てられないモノ」、溢れていたりしませんか?


(つくしの万葉/プレスラボ)



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