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男女の本音 働き方

職場で「女子のがラッキー」と思った瞬間

「女って羨ましいよなあ」、「男に生まれたかった……」などなど、異性の境遇を羨む呟きってたまーに聞くもの。今回は男女双方から、「女子が感じる女でラッキーだったこと」、「男子から見た女って羨ましいと思うこと」を聞いてみました! (男でラッキーだったこと、女性が男性を羨ましく感じること、は今後の回をお待ちください!)



◎女子から見た「女でラッキー♪」


○エライ上司の孫的な立場に立てること(26歳/印刷)
「どこから見ても優しいお祖父ちゃんキャラの年輩上司。いつも孫を可愛がるように、優しく面倒を見てくれます。でも男性社員にとっては、お年も役職もかなり上の、畏れ多き存在に他ならないようです」とは彼女談。たしかにいくら年が離れていても、男性が職場で「孫キャラ」の位置につくのは難しそうです。


○お菓子をたくさんもらえること(24歳/生保)
お客様からのいただきものや、職場へのお土産……。甘い物はやっぱり女の子の好物だろうという考えが根付いているからなのか、それともレディファーストの精神からなのか、職場に届くお菓子は女子が優先的にもらえることが多いようです。嬉しいけど、このお菓子がダイエットの天敵になることもあるんですよね(笑)。


○朝礼で座れること(25歳/専門商社)
彼女の会社で行われる約15分間の朝礼は、男性は立って、女性は座って参加と決められているそう。低血圧&貧血気味が多い20代女子にとって、短時間と言えど座れるのは有り難いこと! 小学生時代は炎天下の校庭でも、じっと暑さに耐えて起立できていたんですけどねぇ……。


◆男子から見た「女って羨ましい!」


■服装全般(29歳/精密機器)

暑苦しいスーツの着用が必須でないことはもちろん、場合によっては制服も羨ましいとか。制服を脱げば、仕事帰りに変身することもある程度は可能ですもんね。でも、一部では「男性のスーツ姿は3割増し(にカッコよく見える)」とも言われているので、我慢して着ていただきたいという女子も少なくないのでは。


■あだ名や下の名前で呼びあうこと(24歳/人材)

男性同士だと職場では基本的に名字で呼びあうのが主流であるから、女子が職場で「○○ちゃん」、「○○っち」などと呼びあう風景は、彼にとって微笑ましいと同時に少し羨ましいものなんだとか。たしかに呼び名がフレンドリーなだけで和気あいあいとしたムードが流れたり、学生時代の教室のような雰囲気になったりすることってありますよね。


普段は何とも思っていなくても、実は身近なところに地味に存在しているかもしれない「女子でラッキー」なこと。どんなに小さなことでも、むしろ小さければ小さいほど、それに気付いたときに妙なお得感や幸せを感じるものなのかも。あなたも職場で「女子でラッキー」をこっそり探してみては!?


(つくしの万葉/プレスラボ)



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