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男女の本音 働き方

「10分以上前」は60%! 働く女子の出社時間事情

あれはまだ私が学生だった頃。「社会人になったら、誰より早く出社する!」と本気で心に誓っていたものでした。しかしその意志は入社後まもなく簡単にくじけ、気付けば毎朝「セーフ、1分前!」なんて日々が始まっていたのです。ある程度予測はしていたものの、我ながら情けない……。こんな私よりもうんとシッカリしているはずの世間一般の20代女子は、始業時刻のどれくらい前に出社しているのでしょうか? 500人に聞いてみました!



■いつも始業時刻のどれくらい前に出社していますか?

・遅刻することが多い・・・1%
・ギリギリ・・・12%
・5分前・・・10%
・5分-10分前・・・17%
・10分-15分前・・・16%
・15分-30分前・・・22%
・30分-60分前・・・17%
・1時間-2時間前・・・4%
・2時間以上前・・・1%


10分以上前に出社している女子が60%! 「ギリギリ派」はやはりマイノリティなんですね……。


「余裕を持って出社」派のみなさん、その習慣の秘訣には何か理由が?


■早く出勤する理由

・「いつおなかの調子が悪くなってもいいように早めに出ている」(22歳/情報・IT/技術職)
・「意地でも自分が一番最初に来て、店を開けたい」(23歳/医療・福祉/専門職)


一日の仕事をスムーズに始めるため以外にも、色んな目的や理由が! また、職場での早朝タイムの過ごし方も様々なようです。


■早く出社して、あんなことこんなこと

・「夏は早めに行って、更衣室の扇風機で3分位クールダウン」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「早く出社し、自由に食べられるお菓子を朝ごはん代わりに食べる」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「早めに来て簿記の勉強をしています」(23歳/電機/事務系専門職)
・「30分前には出社。そしてコーヒー片手に無料の情報誌を読む。意外に優雅な朝!」(25歳/その他/事務系専門職)


職場がリラックスできる空間であれば、早めに着いた分だけ楽しい&お得な朝の時間が過ごせそうですね。……と、そうは分かっていても抜け出せない、「ギリギリ出社」派の声を続いてご紹介します。


■ギリギリですが……

・「一番年下なのに、いつもギリギリ。でもにっこり『おはようございます』と言えば大丈夫」(26歳/食品・飲料/技術職)
・「トップが『女性は化粧など身だしなみが大変だから遅刻してもしょうがない』と許してくれている。その分みんなしっかり働いています!」(24歳/学校・教育関連/専門職)
・「3分前に着いて、猛ダッシュで着替える」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)


着替えが必要でも3分前……。これで間に合っているのは、ある意味立派というか、お見事です。いつも早めに出社できる女子も余裕があって魅力的ですが、ギリギリであることにも動じない元気でお茶目な女子もまた魅力的なはず……なんて考えは、どうしても「ギリギリ派」を抜け出せない、私の希望的観測に過ぎないのでしょうか?


(つくしの万葉/プレスラボ)



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