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男女の本音 生活

「忙しいとき……」、「思わず方言が出て……」、働く女子が故郷に帰りたくなったとき

「ふるさとは遠きにありて思ふもの」とは室生犀星の詩のなかの言葉ですが、普段は忘れているけれど、ふとしたときに故郷の風景を思い出すという人も多いのでは。帰省シーズンを前にして、故郷から離れて働いている女子たちに「故郷に帰りたいと思ったとき」を聞いてみました。



■「仕事がとにかく忙しいとき。田舎のゆっくりした時間の流れが恋しくなる」(茨城県出身/29歳/制作)



時間に追われ気持ちが緊張している状態が続くと、ふぅっと気を抜ける場所が恋しくなりそう。


■「コンクリートジャングルで、緑がないことに違和感を持った瞬間」(新潟県出身/24歳/スタイリスト)



逆に東京育ちの知人からは、「高い建物に囲まれていると、守られているようで安心する」という言葉を聞いたことがあります。


■「駅のホームで人にぶつかられて、無言で立ち去られたとき」(静岡県出身/26歳/看護師)



「こんなことでいちいち傷ついていられない」と苦さを噛みしめた経験……ある人も多いかも?


■「うまいことボケたのに、ツッコミを入れてもらえないとき」(大阪府出身/24歳/広告)



結果、自分で自分にツッコミを入れることになるそう。確かにさみしい……。


■「プレゼンをしている時、緊張してポロッと方言が出てしまったとき」(青森県出身/25歳/流通)



普段標準語の人がたまに見せる故郷の方言って、チラッと素顔が見えた気がして親近感が湧きますが、出てしまった方は恥ずかしいもの?




コメントの端々から、故郷への愛が伝わってきました。「今年は帰ろうか、どうしようか」なんて迷っている人も多いこの時期。帰省がない人にとっては、ちょっとうらやましい悩みに聞こえることもあるんですよね。


(桜まゆみ/プレスラボ)



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