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男女の本音 生活

20代の結婚ラッシュに役立つ!? スピーチ&余興失敗談!

20代のうちに、かなりの確率で訪れる周囲の「結婚ラッシュ」。そして気付けば、いつしか自分はスピーチや余興の常連に……。ある意味、これも「大人の階段を上っている」ということなのでしょうか。そんな場に慣れた人にもまだ慣れていない人にも役立つ、「結婚式の失敗スピーチ&余興エピソード」を、20代女子たちに聞いてみました。



■露出狂疑惑!?

「友人の披露宴の出し物で。確か、頼まれてだったと思うのですが、当時流行っていたゴリエの曲に合わせてお腹を出してチアダンスをしました。盛り上がったのですが、ちょっと張り切りすぎた私は『露出狂?』と後日冗談で言われ、軽く傷つきました……」(29歳/化粧品)


・教訓:披露宴には親族や上司もいるので、色々な意味で少々過激なパフォーマンスには要注意。しかし、友人の体を張った芸に喜ぶ新郎新婦もきっといる……ハズ。


■何の演説!?

「新郎側の上司のスピーチで。最初は『○○君はとても有望な男で……』から始まる普通のスピーチだったのに、だんだん仕事の話に傾倒してきて、最後は『仕事が人生の全てではありません! 健康第一!!』と言い放って終わり、労働組合の演説みたいになっていました(笑)。ちなみに、新婦のこともすっかり褒め忘れていました」(26歳/損保)


・教訓:言いたいことや主張が胸にたくさんある人ほど、原稿の準備を侮るなかれ。


■思わず「ちゃんとやれッ」

「新婦の友人2名によるスピーチで。“二人舞台”ということでダレが出たのでしょうか……終始テレながら話したり、原稿を読みながら吹き出したり。なんだか内輪ウケしているみたいでヒイてしまいました。新郎新婦のために、ちゃんと盛り上げて欲しかった!」(25歳/機械メーカー)


・教訓:友人代表の立場では、ガールズオーラは封印。「カワイイ」以上に「立派な」友人役に徹すべし!


■隣から「ボソボソ」

「新郎の父親の挨拶で。原稿が何も頭に入っていなかったらしく、隣にいた奥さまに1フレーズごと耳元に囁いてもらっていた。ちょっと前に話題になった某料亭の“ささやき女将”を彷彿とさせる光景でした(笑)」(26歳/食品)


・教訓:スピーチの場で頼るべきは己のみ。周囲への甘えは、あえて断ち切るべし!




張り切れば成功するとも限らず、かといって気合いを入れなければ絶対に成功しない……結婚式のスピーチ・余興はなかなか奥が深く、難しいモノですよね。それもこれも全ては、新郎・新婦さんたちの世界で一番幸せな日に、素敵な思い出を作ってあげるため。「参加者側」の皆さん、プレッシャーに負けず共に頑張りましょう(笑)!


(つくしの万葉/プレスラボ)



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