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友達から 家族から 20代働く女子から聞いた失恋に効いたひと言とは?

恋愛において、突然やってくる耐え難い「失恋」。ショックのあまり「なぐさめの言葉なんて聞きたくない!」と、心がささくれてしまうという人も多いのでは。そんなとき、同性や異性の友達からもらった言葉で、立ち直るキッカケになったものってありますか? 恋愛の酸いも甘いも体験中の女子のみなさん、教えてください!



■「よかったね、もうそれ以上沈まないじゃん」(25歳/制作会社)

「失恋のショックで『人生のどん底にいる気分』といった私に対しての、同性の同期のひと言。その後に言われた『これからは、上がっていくしかないよ?』がとても印象的で……。おかげで立ち直れたと思っています」


失恋したときって、本当に人生のどん底にいるような気持ちになります。立ち直るため、背中を押してくれた同期に感謝!


■「失恋しただけじゃ、人間は死なないらしいよ」(21歳/アパレル)

「仲のいい男友達から。恋愛映画やドラマに登場しそうなセリフで、思わず吹き出してしまいました……(笑)」


彼なりにあなたをなぐさめようとして出た、とっさのひと言だったんでしょうね。彼女いわく、いった後の彼は、顔から火が出るんじゃないかと思うほど赤面していたのだとか!


■「振った彼も、きっとツライ」(26歳/塾講師)

「実家にいる父親の言葉です。いつも『説教クサイ』と思っている父親ですが、このときばかりは真剣に話を聞いてしまいました」


男性である父親だからこそいえる言葉ですね。いつも「口うるさい」のは、大事な娘を思ってのこと! 


一方、何も言わずにそばにいてくれただけで、なぐさめられたという女子も。


■何もいわず、ただ話を聞く(29歳/公務員)

「彼の大好きだったところや愚痴まで、何もいわず、静かに私の話を聞いてくれました。思いっきり話してスッキリできたし、考えも整理できました。失恋話につき合ってくれて、ありがとう」


特別なひと言なんてなくても、ただそばで見守ってくれているだけで大きな力になることもあるようです。




失恋という痛手を負って初めて知る、そばにいる人の大切さ。ひょっとして失恋って、彼以外の人の大切さを再確認するためのものなのかもしれません……(だからって、失恋はしたくないんですけど!)


(吉住夏樹/プレスラボ)



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