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男女の本音 働き方

本番前日は彼氏断ち!? 働く女子のゲン担ぎ

成功をもたらしてくれるという科学的な根拠はないけれど、うまくいったときを思い出して、その行動パターンを踏襲してしまう「ゲン担ぎ」。絶対に成功させたいことがあるときは、自分ならではの「ゲン担ぎ」をしているという人も多いのでは? 他の人には分からない自分だけの「ゲン担ぎ」、どんなものがありますか?



■本番前日は彼氏に会わない!(25歳/編集)

「彼のことは大好きなのですが、なぜか彼に会った翌日は仕事で失敗してしまう例が多いような気がするのです。なので、大事な取材やプレゼンがある前日は、絶対に彼と会わないようにしています。失敗したくありませんから!」


彼に会ったことに満足してボーッとしてしまうから……ってわけではないですよね。それにしても、彼が知ったらきっとショックでしょうね。


■手の指をパキパキと鳴らしてから、パソコンに向かう(24歳/Webデザイナー)

「以前、指の関節を『パキパキ』と鳴らしてから作ったデザイン案が、上司や先輩から大好評だったので、習慣になりました。それまで、褒められるどころかデザイン案が通ったことさえなかったのに」


発想が古いですが、よく不良少年がケンカをする前にするアレですね! 同僚の皆さんも、「お、気合い入れてるな」と気付いていることでしょう。


■ノック式ボールペンで、3回カチカチしてから書く(29歳/秘書)

「中学生の頃、これをしてから書いたラブレターが大成功! その経験から、大事な書類を書くときは、ペンを3回カチカチしてから書いています」


パソコンの場合はマウスを3回クリックするのでしょうか?


■色違いのピアスを左右の耳につける(22歳/制作)

「色違いのピアスを左右につけているときは、自分の意見が通ることが多いので。特に、苦手なタイプの人と話す場があるときは、色違いを着けるようにしています」


苦手な人を目の前にすると、気持ちが引いてしまって意見を思うように主張できないのはよくある話。女子のファッションには思わぬ「願い」が隠されているのかも。




成功したときの記憶が後押ししてくれているようで、やめられないゲン担ぎ。「止めたって変わらないだろうけど……」と思いつつも毎回やってしまうゲンを担いだ行動、あなたは何かありますか?


(吉住夏樹/プレスラボ)



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