お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 働き方

不可能を可能に!? 20代女子が職場で発揮した「火事場の馬鹿力」とは?

ピンチの時に発揮される、通常では考えられない秘められし底力……その名も「火事場の馬鹿力」。働くあなたも、職場で起こった「まさか!」のワンシーンで自分でも信じられないようなパワーを発揮してしまったこと、ありませんか? そんな「火事場」ならぬ「職場の馬鹿力」のエピソードを、20代女子に聞いてみました!



■いつもの1/3の時間で……(25歳/営業補佐)

「金曜午後からの半休を取って2泊3日の韓国旅行へ旅立とうとしていた日。なんとなく予測はしていましたが、やはり時間ギリギリになってから経費のとりまとめの仕事を頼まれてしまいました。普段は数字に弱い私が、そのときばかりは多分いつもの1/3くらいの時間で表を作成。あまりの早さに『ミスがあるのでは?』と自分を疑い確認しましたが、ありませんでした!」


いつもその力が発揮できればどんなにいいかと思いますが、追い詰められないとなかなかそうも行かないんですよね。


■追い詰められて……恋(29歳/美容関係)

「女子向けの企画を考えていたとき、心はターゲットに合わせて100%“恋する乙女モード”に。『恋愛』の『レ』の字も出てこない私生活とは裏腹に、恋愛中の女子になりきって企画を練った自分は、ある意味女優だったと思います(笑)。企画は成功しましたが、現実の世界では恋はやってきません(涙)」


仕事のための妄想恋愛で、女子力もアップ……と思いましょう!!


■食欲もコントロール……(25歳/営業)

「先輩が取引先とのランチに誘ってくれました。ところが実はその日、病院に寄ってから出社した私は既にランチを済ませていたんです。でも、お得意様と仲良くなるせっかくのチャンス……というわけで、無理して2食目のランチを取りました。2時間の間で2食……。お腹、はち切れそうでした!」


仕事の付き合いだと普段よりお酒が飲めるなんて人もたまにいますが、食を太くできる人もいるんですね!


■使ったこともなかったのに……(27歳/Webマーケティング)

「人に頼む時間もないくらい、すごく急ぎでホームページの更新をしなくてはならない事態があったのですが、使い方を知らないシステムを勘で開いて一括で更新! 自分でもびっくりしました。しかし、今となってはどうやったのか全く覚えていません」


思い出すためには、もう一度ピンチに陥るしかないのかも……。




ある意味たのもしい「馬鹿力エピソード」、いかがでしたか? 誰のどんな職場にもピンチや困難はつきものですが、もしかするとそれらは、自分の中に眠る実力を呼び起こす「目覚ましアラーム」なのかもしれません。そう考えると、これからはもっと強気で仕事に立ち向かえそうです(笑)!


(つくしの万葉/プレスラボ)



■関連リンク
【escala仕事白書】「この仕事やっててよかった!」と思った瞬間
【働く女子の実態】仕事が忙しくても、コレがあるから頑張れるものとは?
【20代女子ランキング】「一番、自分の仕事に達成感を感じるとき」ランキング

お役立ち情報[PR]