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男女の本音 働き方

事務、営業、技術職……職種ごとの「やりがい」

事務職、営業職、技術職、などひと言に「仕事」といっても職種は様々。経験のある職種以外の仕事って、案外想像できなかったりするものです。それぞれの職種の女性に聞いてみました。あなたの仕事ならではの「やりがい」って、どんなもの?



【事務職】

■「会社全体を見渡すことができる。自分から仕事を見つけて、頼まれる前にやっておくことで全体のサポートができるのが楽しい!」(27歳/広告系)



会社全体の仕事が円滑に進むようにサポートする、縁の下の力持ち的存在ですよね。


■「やりがいを感じられない時期もあったのですが、社長に『事務の電話対応や、作った書類で、会社の印象やその後の仕事の行方が決まることが多い。誇りを持って仕事をするように』と言われて、事務職が大好きになりました」(26歳/建築関係)



確かに、電話の対応でその会社のイメージって大きく左右されます!


■「パートや派遣でも事務の募集は多いので、経験があると、出産・子育て後の仕事探しにも有利な気がする」(25歳/外資系)



経験は宝物です!


【営業職】

■「数字が取れたときや、大きな成績を残せた時が嬉しいです」(29歳/車関係)



数字で結果が表されるって、シビアな部分もありそうだけど……その分、成果が出たときの喜びはひとしおですね。


■「人と接することができるのが楽しい。お客様と仲良くなれたり、『ありがとう』と言ってもらえた時は特に、『やっていて良かった!』と思います」(27歳/化粧品)



数字云々は別として、人との関わりの中で得られるものもたくさんありそう。


【技術職】

■「自分が関わった商品が市場に出て、ユーザーに喜んでもらえた時」(28歳/化学系)



どんな仕事でも、「人に喜ばれること」って嬉しいです!


■「自分の持っている専門分野における技術の向上を目指せる」(29歳/IT系)



向上心を持ち続けるのは大変そうだけれど、自分の技術が発揮できるのって、とても大きなやりがいでしょうね。




職種の数、働く人の数だけやりがいもあるもの。自分のやりがいを改めて考えてみることも、仕事を続けていく上できっと必要なことですよね。


(桜まゆみ/プレスラボ)



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