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男女の本音 生活

20代女子の「母親に言えないヒミツ」

「お母さんってさ、『娘のプライバシーを侵害するな』って感じだよね」と友達とよく言い合っていたのは、きっと思春期の頃。秘密主義だった少女もやがて大人になり、「今では母親には何でも話せる」という女性は少なくないよう。とはいえ、やっぱり複雑な母娘関係! 「今でもor今だから、母親に言えないヒミツ」を、エスカーラ世代の人に伺いました。



■「貯金のこと」(26歳/金融営業)

「心配性の母には言えませんが、実は外貨預金と株をやっているんです。“堅実第一”がモットーの母はきっと、財産は円で貯蓄管理して欲しいはず。私は賢い資産運用のつもりでやっているんですけどね」


「もう大人なんだから」と娘は思っていても、親からすれば「まだまだ子ども」で、心配なのかもしれませんね。心配してくれるのは有難いことだけれど、「いつかは信頼して欲しい」という娘心も報われますように!


■「タバコを吸っていること」(27歳/運送事務)

「学生時代からずっと吸っていますが、親には隠しています。家で吸ってもバレないように、部屋にはお香を焚いています。実は1回だけバレたことがあるのですが、『初めてだよ!』と言ったら信じてくれました」


娘が成人してからも、「ウチの娘に限って喫煙なんて」と思ってしまう母親世代は多いはず。


■「初体験の年齢」(25歳/バイヤー)

「恋愛のことも基本的にオープンに話しているけど、コレだけは今更でも話せません」


母親に「そういえば○○ちゃんっていつ……」と聞かれそうになることがあっても、必死ではぐらかすそうです。他にも、「恋愛ごとは基本的に親に隠す」という20代女子が多数。「娘の恋は、母にとっては死である」(ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』より)という言葉もあるくらいですからね。娘の初体験の年齢を聞くお母さんも、結構ビックリなような気もします。


最後に、「ヒミツ」にはこんな優しい理由も。


■「お母さんの天然(?)ボケ」(26歳/大学職員)

「お母さんが得意そうに『コレ、便秘に効くお茶だって。○○ちゃんも飲みなー』と薦めてくれるモノ、実は『私が前にお母さんに教えてあげたモノなんだけど』ってパターンがよくあります。でも母の優しさを無駄にしないため、ツッコミは心の中に留めています」


大人になって生まれた孝行心が、「知ってるよ」の代わりに「ありがとう」を彼女に言わせているのかも? ツッコミだすとキリが無いという理由も考えられますが……。




娘にとって、誰より身近な存在で、同時に一女性でもある人。大切でかけがえの無い母親だからこそ、言えないこと・言いたくないこと・言うべきでないことが少なからずあるはず。「何でも言い合える母娘」というのにも憧れますが、ヒミツなくして仲良く共存していくのは、人間同士である限り現実的に難しそうですね。


(つくしの万葉/プレスラボ)



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