お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 働き方

【働く女子の実態】20代働く女子が「仲間がいてよかった」と思ったエピソード

嬉しいときも辛いときも、いつもそばで一緒に働いている職場の仲間達。かけがえのない存在だと分かってはいるけれど、それでも時には「イラッ」「ムカッ」としてしまうことも。そんな時は、「仲間がいてよかったー」と思ったあの時を思い出して! ……というわけで今回は、働く20代女子に聞いた「職場の人への“ありがとう”エピソード」をご紹介します!



■言葉なくとも……

「違うフロアで働く同期が、私の席の近くを通るたびにポンッと肩を叩いてくれる。お互い忙しいから会話はないときが多いけれど、その『ポンッ』で毎日あったかい気持ちになれる」(24歳/化粧品)


職場版のハイタッチという感じ? 爽やかでいいですねー。


■ありがたいお言葉

「取引先とうまく交渉が進まなくて、やっぱり自分にはムリなんだと落ち込んでいたときに、先輩に『あなたの仕事が難しいのは当然。だって、簡単な仕事なら誰にでも出来るでしょ』と言われ、頑張るモードになれた」(25歳/商社)


キツい仕事の依頼は、信頼の証。頑張る価値アリってことですね。


■1人じゃムリ!

「展示会やイベントなど1人では絶対に出来ないことを、みんなで頑張って成功させると、『チームワークってやっぱりいいものだなぁ』と、とてもいい気持ちになる」(25歳/PR会社)


この話を聞いて、かつて“仕事は団体競技”だと聞いた話を思い出しました。


■「会社=仕事」だけじゃない!?

「失恋したとき、社内メールで同僚に慰めてもらっていた。ランチタイムにずっと話を聞いてもらったことも。あの辛い日々も会社に来れたのは、みんなのおかげです」(24歳/食品関係)


まさに、同僚は心のクスリバコ。


■思ったことが口にできる

「眠いとき『眠い』と口にすると、少し眠気が飛ぶ気がする……。私の『眠い、眠い』を毎日聞いてくれる仲間に感謝」(26歳/商社)


眠気が周囲にうつっていませんように!?


■当たり前かもしれないけど……

「私の仕事が終わらないときは、一緒に残って助けてくれるし(残業代出ないのに……)、手が離せないときは先輩でも代わりにお茶出しをしてくれる。気さくな仲間達に助けられてると思う」(23歳/メーカー)


いい先輩にめぐり会えると、自分も後輩に優しくしてあげようって思えますよね。


ドラマ『OLにっぽん』や漫画『働きマン』のような毎日……とまでは行かないまでも、現実の職場の中にも、なかなかいいエピソードが溢れているようですね! ちょっと羨ましく思ってしまいました。


(つくしの万葉/プレスラボ)



■関連リンク
【escala仕事白書】理想の上司
【働く女子の実態】20代働く女子が上司に言われて嬉しかった一言
【escala人間関係白書】親友は何人いる?

お役立ち情報[PR]