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男女の本音 働き方

【働く女子の実態】20代女子が職場のチョイセクに応戦する術とは?

日々に意外と多く潜むのは「そこまで大袈裟ではないけど、少なからず気分が害されるセクハラ」な気が。こんなちょっとしたセクハラ、略して“チョイセク”に、マジな鉄拳で応じるのも少し大人気ないような……。なんて思って対策しかねているアナタに、今回は20代女子に聞いた“チョイセクのかわし方&予防法”をご紹介。



まずは“チョイセクかわし”実例集。


■「『お尻のカタチが丁度いいね』と何回か言ってきた上司に対して、『パーツだけですか? ちゃんと全身見てください!』と反撃」(26歳/営業事務)

— 逆に「見ろ!」と言われるとできないものだったりしますよね。でも、本当にじっくり見られちゃったらイヤだけど!


■「必要以上にナレナレしい上司に対して、『私の祖父も全く同じこと私に言うんですよ! おじいちゃんみたーい! おじいちゃーん♪』と言ってやったら、ちょっとタジタジしていた気がする」(24歳/販売)

— これ、無邪気に言えば言うほど効果がありそうですね。孫に手を出すなって!?


■「原稿に“本番直前”と記載したら、『“本番”なんてイヤラシイぞー』と先輩に言われた。『えー軽いジャブのつもりですかぁ?』と笑って流した」(25歳/編集アシスタント)

— 笑って流してあげている、ということに気付いて欲しい!


続きまして、“チョイセク予防法”をご紹介!


□「極力、2人きりにならないようにする。2人きりになったら即退室する」(26歳/栄養士)
— そこまで避けられる男性って……。お気をつけて!


□「だらしない男性の前では隙を見せない。終始キリっとした表情で対応」(25歳/秘書)
— 似た回答で、露出の多い服は着ないというのもありました。


□「本当にヤバそう人に対しては、自分は箱入り娘で、親族はめちゃコワイというエピソードをでっちあげる」(25歳/営業事務)
— 嘘も方便ってやつですね。


□「『酔っ払いにトラウマがある』と飲み会前に予告。当日絡まれないようにする」(26歳/SE)
— 自分が酔っ払うこともできなくなっちゃいますけどね。


いかがでしたか? 女子の皆さん、場面ごとにチョイセク応戦の鉄拳強度をコントロールしているみたい。対策にお悩みの方はご参考に。


(つくしの万葉/プレスラボ)



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