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男女の本音 生活

【働く女子の実態】節約しててもついつい……働く女子がお金をかけちゃう「こだわり」って!?

ランチは手作りのお弁当。1駅なら歩くし、コンビニは極力使わずスーパーで買い物する! 節約に励む女性は多いですが、その反面、「どうしてもこれにだけはお金をかけてしまう」っていうこだわりってあるもの。エスカーラ世代の女性たち、実際、どんなことにお金をかけてるんですか?



■お茶葉

「1年前に初めて和カフェで飲んだお茶に癒されて、はまってしまいました。仕事から帰って100g、3,000円のお茶を飲むのが至福のひと時。茶器も買おうか悩んでます」(26歳/アパレル)


→お茶にハマってからお酒を飲む回数がグッと減ったそう。それならかえって節約になっているのでは?


■トイレットペーパー

「使わない電気はすぐに消すし、水道やガスも極力節約しています。お金のためにもエコのためにも。でも、トイレットペーパーだけは2枚重ねの花柄模様でないとダメ」(26歳/旅行代理店)


→泊まりに来た友人に突っ込まれて初めて気がついたそう。自分の感覚を大切にする、ってこういうことをいうんでしょうか。


■脱毛

「初めての給料でワキ。その後、腕・足・顔・手と足の指、そのほかもろもろ。気になりだしたら止まらなくなりました。お金はかかるけど脱毛後の手間のかからなさは何物にも代えがたい!」(28歳/IT関係)


→「これなら最初から全身脱毛コースにしておけばよかった」と思っているそう。


■ババシャツ

「すごく冷え性なので、冬は保温性の高いババシャツ必須。良さそうなのがあると高くてもついつい買っちゃいます」(24歳/美容関係)


→ババシャツといいつつも、最近はオシャレなのが多いですよね。オシャレは内側からですね。


■小物

「洋服は高いものばかり買えないから、名刺入れ・ハンカチ・定期入れ・ボールペンなどなど、毎日使って人の目につくものにお金をかけるようにしている。小物にお金をかけてると細かいところまで気をつかってるっぽく見えるのでは? と思いつつも、案外誰にも気づいてもらえてないかも、という不安もあります」(25歳/自営業)


→女性同士はそういうとこちゃんと見てます、きっと! 男性はどうでしょうねー。


■彼との食事

「お互いに食べるのも飲むのも好きなので、出かけるとついつい使いすぎてしまう。楽しい時間を過ごせるからいいのだけれど、お金は残らず、体重だけ増えて……」(28歳/サービス業)


→一瞬の楽しさに賭ける。なんとも刹那的です。


■仕事用の服

「デキる女に見せたいので、いい服を買ってしまう。仕事が好きなんだなあと思う反面、何となく腑に落ちない」(27歳/人材派遣)


→お金以上の価値を仕事に感じてるってことなんじゃないでしょうか。でも腑に落ちないのはわかるかも。


働く女子がついついお金を使ってしまうこだわりはいろいろ。使う楽しみがあるからこそ、節約する楽しさもあるというもの。案外、「これにだけはお金をかける!」ってものがある方が、ほかのことで浪費しなくなるのかもしれません。


(小川たまか/プレスラボ)



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