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男女の本音 ボディケア

【働く女子の実態】20代女子が1カ月に使うコスメ代の平均金額は!?

げに恐ろしきは、女性の飽くなき美への探究心。もっとしっとりとする化粧水があるのではないか、もっと目をぱっちりみせるマスカラがあるのではないか、女子のコスメ探しの旅に、終わりはありません。


escala読者500人が1カ月にコスメ全般に費やす金額は、平均2816円。この額を高いと見るか、安いと見るかは人それぞれですが、スキンケアに始まり、ベース作り、アイメイク、リップメイクと、こだわり始めればどんどんステップが増えていくのがメイク道というもの。

ステップ別に投資額の多い順に並べると「目元の仕上りで、顔全体の印象が大きく変わるので、安っぽい印象は避けたい」(28歳/電機)のアイメイクが3位。


「ベースがちゃんとしてないと、化粧崩れしやすくなる」(23歳/IT)で、2位は、ベースメイクに。


そして働く女子がお金も手間もかけている部位の1位は、スキンケア。「肌がきれいでないと、どんなにいいファンデを塗っても効果が発揮しきれない。スキンケアは将来への投資」(24歳/小売り)と、働く女子の圧倒的多数が「素肌がきれいなことが一番重要」(28歳/医薬)と考えているよう。


因みにスキンケアに求めている効果は、美白と保湿。色白できゅっと締まった毛穴……。そんな肌になりたいものです。


アイテムごとの投資額の多い順は、5位にマスカラ。「3本使いをしていて、新商品が出ると試すのが日課」(26歳/情報)は当たり前で、「カール、ボリューム、セパレート、キープ力など機能性を追及している」(24歳/運輸)など、女子がマスカラにかける情熱はハンパないものがあります。


「肌によくて、きれいに見せられるものを使いたい」(27歳/広告)と、4位は化粧下地。どんなにファンデを塗っても、下地がイマイチだときれいな肌をメイクできませんよね。


3位の美容液へは、「使用する、しないで、効果の差が出る」(26歳/リース)、「肌へのご褒美」(22歳/モデル)など、「スペシャルケアとしてリッチなものを使いたい」(27歳/金融)と考えている女子が多い結果に。


2位の化粧水には、「素肌に最初につけるものなので、肌にやさしいものを選びたい」(24歳/機械)と、一番基礎のケアであることを重視した答えが続出しました。「基礎があってこそのフルメイク」(26歳/医療)ですよね。


そして「ノリ方次第で、顔の印象を左右する」(25歳/マスコミ)と、アイテム別投資額ランキングでは、ファンデーションが堂々の1位に。「肌が崩れていると、他のパーツがどれだけ決まっていても台無し」(24歳/商社)という意見は確かに納得。スキンケアばっちりでも、崩れやすいファンデだと、元も子もないですからね。


今や、10万円超の美容クリームが誕生するご時世、ますます女性が化粧品にかける金額は増えそうです。


(津島千佳/プレスラボ)



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