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男女の本音 働き方

【働く女子の実態】案外シンプル? 人まかせ? 働く女子のスケジュール管理法は?

年末もそろそろ差し迫ってきました。いつにもまして社内が慌しくなってくるこの時期、手帳にもびっしりスケジュールが書き込まれているはず……と思いきや、自分の手帳を見たら真っ白。「忙しい」を言い訳に、ついついスケジュールを手帳に書き込み忘れてました。スケジュール管理って、ズボラな人間にとってはそれがひとつの仕事にほかなりません……なんて弱音を吐きつつ、エスカーラ世代の皆さんは、どんなスケジュール管理をしているのか、ちょっと聞いてみました。

■手帳で管理派

「ランチに出るときも、休みの日も手帳は手放さない。ちょっとした約束でもすぐにメモ。物忘れが激しいので手帳は必須です」(26歳/メーカー)
→「忘れないようにメモを取る」のではなく、「忘れてもいいようにメモを取る」っていいますもんね。すべて手帳に書き込むクセをつければ、確認の方法もラクそう。

「予定を書き込むときは小さな付箋で。結構、予定は変更になるものなので、付箋なら修正液で消す必要がない。終わった用事は付箋をはがして何をしていたか書き込みます」(27歳/金融関係)
→手帳が大好きだという彼女。長年、手帳の使い方を試行錯誤した挙句に辿り着いた方法なのだそう。予定を終えて付箋をはがすとちょっとした達成感を感じるんだとか。

「プライベートの予定は、あえて全部を書き込まない。書いておかないと忘れてしまうような予定は、『必要なかったもの』と考えるようにしてます」(29歳/秘書)
→多方面からお誘いが多く、すべての誘いを受けていたらきりがないのだそう。うーん、これはスケジュール管理というよりも交際術?

■手帳はつけない派

「手帳に書き込むのがどうしても苦手。デスクの前に貼ってあるカレンダーにすべてを書き込む。案外これで事足りてます」(27歳/IT関係)
→個人的な予定は、自分にしかわからない符合を使って書き込むのだとか。「コレ何?」って突っ込まれないことを祈ります。

「パソコンのデスクトップのメモ帳に簡単に書いておくだけ。書き込み忘れることもよくあるけど大丈夫。……あんまり予定がないから?」(25歳/不動産関係)
→記憶力がいいんです! たぶん。

■失敗を踏まえて派

「一度、取引先への訪問をうっかり忘れてしまって大変な目にあったので、大切な予定の時は隣の席の同僚の机に付箋を貼らしてもらう。で、同僚に声をかけてもらう」(25歳/広告)
→早く卒業しなくてはと思いつつ、未だに頼っているのだとか。不安になっちゃう気持ち、わからなくもありません。

「卒業旅行で国際線の搭乗日を1日間違えた経験から、基本的に自分を信用していない。旅行やイベントのチケットは必ず誰かと一緒に確認する」(28歳/編集)
→搭乗日を1日遅く勘違いしていたため、予定していた飛行機に乗れなかったのだそう。自分が信用できないって、不幸というより不便です。

■完全人頼み派

「プライベートの予定は、約束の相手から前の日にもう一度メールをもらうようにしている。5回に1回は予定を忘れるので……」(26歳/看護師)
→毎回メールしてあげる友人の方たちに拍手です。


効率良く仕事をこなすためのスケジュール管理法から、ただ単に予定を忘れないための「根回し」まで、いろいろとあるよう。
個人的には手帳に2週間分くらい「休暇」の文字を書き込めたらいうことありません。休暇を取るためにも、スケジュール管理に励み、黙々と仕事をこなしていきたい……ものです。はい、頑張りましょう。



(小川たまか/プレスラボ)



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