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男女の本音 生活

【働く女子の実態】月、何冊くらい購入してる? 働く女子の雑誌事情

フリーペーパーやインターネットの普及で情報は無料となりつつありますが、みなさん雑誌読んでますか?

働く女子は1カ月に何誌ほど購入しているのか、escala読者2000人に調査すると、44.7%で全く購入しないがダントツ。1誌購入が35.5%、2誌購入が13.0%と冊数が増えるごとに割合が減っていき、5誌購入者は0.5%。ただし6誌以上購入になると1.0%に上昇し、少なくとも雑誌好きはまだ健在。

このデータから導き出した、働く女子が毎月購入する雑誌の平均冊数は0.91冊。女子は服だエステだと、いろいろ出費がかさみますからね、絞れるところは絞りたいという気持ちが反映された結果と言えましょう。

そんな働く女子には、どんな雑誌が支持されているのでしょうか?(部数は社団法人日本雑誌協会 マガジンデータ2007より。すべて印刷証明付部数)

■5位「CanCam」(小学館/約69.5万部)

エビちゃん卒業で、どう変わる? 

■4位「an・an」(マガジンハウス/約26.1万部)、

好きな男・嫌いな男ランキング、SEX特集などで定期的に話題を集めています。

■3位「日経WOMAN」(日経BP社/約16万部)

働く女性の定番誌!

■2位「with」(講談社/54.8万部)

■1位「MORE」(集英社/55.5万部)

“ウィズモア”と括られることの多い、20代向けのファッション誌2誌がワンツーフィニッシュ!

いずれも創刊20年以上経過した、安定感のある雑誌が並ぶ結果に。

秋の夜長、たまには雑誌を手に取ってみませんか?


(津島千佳/プレスラボ)


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