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男女の本音 働き方

【働く女子の実態】20代働く女子が上司に言われて嬉しかった一言

働く女子にとって、なんだかんだ言って嬉しいもの。それは上司からの励ましやお褒めの言葉。普段は鼻持ちならない上司からでも、いいタイミングで「よくやった! さすがだな!」なんて上げられちゃうと、意外とまんざらでもない、みたいな(笑)。もちろん例外な人もいますが(苦笑)。そこで今回は、エスカーラ世代の働く女子が「上司に言われて嬉しかった一言」をご紹介します!

■「『電話の対応が元気だ! どうもありがとう!!』……と、自分こそめっちゃ元気な体育会系上司(186センチ、推定100キロ)に言われたこと(笑)」(26歳/営業事務)

確かに彼女の声、高くて大きくて、すごくよく通るんです。体育会系の上司には好評だったのですが、その後女子の先輩から「元気すぎて声大きい」と注意されたとか。ドンマイです。

■「『助けてください!』と上司に言われたときは、自分のスキルが求められている感じがした」(28歳/WEBデザイナー)

自分の存在価値を感じられた瞬間ですね。この上司、ストレートで素直な感情の表現がなんだかキュートですね。

■「新人だった頃、『なんで未熟な自分の作品を扱ってくれるんですか?』と上司に聞いたら、『下手な歌ほど心に沁みるのと一緒さ』と言われた。微妙な一言だが、愛を感じた」(28歳/ライター)

確かに、決して褒められてはいませんが、不思議とうれしくないこともない一言ですね(笑)。

■「中途で入った会社で、年下の上司に『○○さんならできます! 信じてるから頑張って!』と言われたこと。年下なのにシッカリしてる人だなぁと尊敬していたので、素直に嬉しかった」(27歳/住宅)

不安なときに「あなたなら大丈夫!」とすごく力強く言ってもらえると、勇気が湧きますよね。部下のやる気を鼓舞できる上司って、ステキだと思います。

■「他の人に頼んで欲しいなぁと思うような仕事だったけど、『○○さんだから安心して頼めるの』と、とても真剣に言ってくれたので、やる気が出た」(27歳/広告関係)

そうそう、上司って意外とちゃんと分かって仕事を振り分けている(ときもある)ものですよね。他でもない、自分にだからこそ頼んでくれたんだと分かると、どんな仕事も少し愛しく思えてきたり。


上司の口車に乗せられろ……というわけではありませんが、褒められて素直に喜べることは、仕事を楽しくできるスキルの1つなのかも。褒め上手、褒められ上手、どちらも悪いものではないようですね!

(つくしの万葉/プレスラボ)


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