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男女の本音 生活

【働く女子の実態】働く女子が実践している独自の節約法

働いてお金をある程度稼いでいても独自の節約方法を実践している女子って多いと思います。お金をかけるところにはかけるけど、そうでないところでは節約——もう、それは「女のサガ」なのかも。働く女子が実践している独自の節約方法を聞いてみました!

■基礎化粧品はサンプル品で済ませている。(25歳/事務)

ドコのブランドの化粧品を使っても肌が荒れないという彼女。様々なブランドのサンプル品を手に入れてきて、それで十分コト足りてしまうようです。化粧品代ってバカにならないので結構な節約になりそう。

■友達と話したい時は、コール1回で電話を切る。(26歳/介護ヘルパー)

コールを1回だけ鳴らして……いわゆる「ワン切り」をして、相手からかけ直して来るのを待つという彼女。電話代の節約だそうです。うーん、やりすぎて嫌われないように注意してください!

■外食で食べ残したメニュー、持ち帰……りたい。(29歳/塾講師)

親の仕事の都合でハワイに住んでいたことがあるという彼女。ハワイでは、レストランでの食べ残しの持ち帰りは当たり前だそうです。「食べ残しを捨ててしまうのはもったいない!」と思いつつも、食品衛生上、日本でもそのスタイルを貫くわけにいかず……。結局、出されたものは残さず食べるようにしているのだとか。

■通勤は50分かけて自転車。(24歳/飲食店勤務)

電車賃の節約のため、職場まで自転車で行っているという彼女。「節約と運動不足解消で一石二鳥」だそうです。晴れている日の自転車って気持ちいいし、ダイエットにもオススメですね!

■ヤフーオークションを活用。(28歳/エンジニア)

欲しいものがあったらとりあえずヤフオクを開く。商品代+送料で店舗より1円でも安く売っていたらヤフオクでゲット。いらないものは捨てずに、10円や100円でもいいから売る……こんな彼女は「ヤフオク口座」にコツコツと貯金をしているみたいです。これは、節約にとどまらず収入まで増えていますね。見習いたいです。

■食器洗いのときに、ゴム手袋をはめる。(22歳/医療系)

「冬場でもお湯を使わなくて良い」のだそう。ガス代の節約ですね! そして、手も荒れにくいし、爪も痛みにくい……。女子にはなかなかうれしい節約術です。

■出張でホテルに泊まったとき、歯ブラシなどのアメニティグッズは全て持ち帰る。(27歳/美容師)

アメニティグッズの料金は宿泊料に含まれているそうです。ホテルマンの知人に尋ねたところ、「使いかけのものは全て捨てることになってしまいもったいないので、持ち帰りは歓迎」……だそうですよ、みなさん! でもでも、タオルなどの備品の持ち帰りはもちろんダメですから、気を付けましょう!

■閉店間際にスーパーに行く。(25歳/営業)

閉店間際にスーパーに行き値引きされている商品を買いだめ。肉や魚、パンなど、「○○円引き」シールが貼ってあるものを購入して冷凍しておくんですって。将来、家計のやりくりが上手な奥さんになりそうですね!

■すべての家電を使うたびに切る。(25歳/大手量販店勤務)

「待機電力がもったいない」ということで、冷蔵庫以外の家電のコンセントを使うたびに抜くといいます。エコにもなるし、節約にもなる。……ちょっと手間がかかるけど、こちらも一石二鳥! な節約術です。

みなさんそれぞれ、いろんな方法で節約に励んでいるようです。すぐに実践できそうなものもいくつかありましたねー。無駄を省いて、浮いたお金を有益なことに使う……。これこそ、節約の醍醐味! ではないでしょうか。

(桜まゆみ/プレスラボ)


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