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男女の本音 生活

【働く女子の実態】人間関係がいやになったときにもらったとっておきの言葉

秋空を眺めていると、ちょっぴり切ない。会社の上司や友達、恋人との関係を思い出して落ち込んじゃう……。そんな時、友達や本の言葉で救われたことはありませんか? 心にぐっときて、忘れられない言葉。自分だけの、とっておきの言葉を教えてもらいました。

■「平凡な人生でいいじゃないか」(27歳/広告代理店)

「就職活動で悩んでいるときに、尊敬している大学の先生に話したときに言われました。『このままじゃ何もできないまま人生が終わる』というようなことを私が言った後のこと。突き放したような言い方だけど、なぜか心に染みました」

■「自分自身の目をしっかり見て。真実を見て」(24歳/デザイナー)

「新卒の頃、会社で私を含め新人数人が酷いセクハラにあいました。その時に、外部デザイナーの先輩にいただいたメールです。内容は、私のことを一度も疑ったことないし信頼してるということ。ただ、優しい人がいい人とは限らない。いい機会だから悩んでと言われました。この経験は、今でも忘れられません」

■「あなたから“前向き”をとったら何が残るの?」(28歳/編集)

「すっごく好きな人にもう会えないと振られたときに、酔っぱらった(笑)男友達に言われました。さらに、『人が本気で心配してくれているかよりも、その受け取った言葉を自分がどう感じるかだ』と言われ、そのおかげで吹っ切れて元気になれました」

■「大丈夫だよ」(28歳/販売)

「と、何を聞き出すでもなく言ってくれました。時間や明日の仕事なんて考えず、ただ一緒にいてくれる、会いに来てくれる、そんな友達だったので、ものすごく感謝しています。彼と別れた時は本当にありがたかったです」

いくつになっても恋愛は、人に泣かされるもの。また、その傷を癒してくれるのも人のよう。そして、こんな言葉も……

■「誰とでもうまくやれる人なんていない。でも、その代わり、誰でもピタッとおさまる場所がある。まだそこを見つけてないだけなんだよ」(29歳/イラストレーター)

「自分が自己中心的なせいで、周りの人を嫌な気持ちにさせてしまい悩んでいたら、友達がくれた言葉です。当たり前なんだけど、救われた気がしたんです」

■「休みたいときは休んでいいんだから」(22歳/輸入)

「昔、周りから嫌がらせを受けていた時、お母さんに言われてかなり楽になりました。一番身近な家族が、自分のことを分かって味方でいてくれるってすごく心強いです」

■「人間はみんなそれぞれで、仲間がいて自分がいる。自分が生きているのには、必ず意味があるんだよ」(27歳/主婦)

「20歳の時、就職活動と恋愛問題などのストレスのせいで、友達との関係も微妙に。そのときに年上の友達が、絵本『葉っぱのフレディ』の中の言葉をメールで送ってくれました。感動して、この絵本は大人になった今も本棚にあります」

ちょっぴりセンチメンタルになっちゃいましたが、落ち込んで自分を見つめ直すのも大切。そんなときに、そばにいてくれる人々からもらった言葉。大切にして、これからも、もっといい経験を積んでいきましょう!

(小竹智子/プレスラボ)


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