お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

【働く女子の実態】困ったときの「ピン札」入手法あれこれ

友人の結婚式の前夜、ふと気づく……
「可愛いご祝儀袋は用意したけど、入れるピン札がない!」

そう、お祝い事のときには予め新札・ピン札を用意しておくのがオトナのマナー。ブライダルイベントがぐっと増えるこれからの季節、やりがちな「ウッカリ」ですよね。

「銀行の窓口はとっくに閉まっているし、明日は祝日。…どうしよう!」
でも大丈夫。こんなときのためにピン札を入手する方法がいろいろあるんです。

■式場・ホテルのフロントでお願いする

結婚式の会場やホテルのフロント、郵便局のデパート内出張所などには、こういう場合に備えてピン札が用意されていることが多いようです。念のため電話で確認してから、丁寧に交換をお願いしましょう。いかにも「これから結婚式です、困ってます」というパーティー服で訪ねると、取り替えてもらえる確率が上がるとか!?

■会社の経理にきいてみる

勤務中に気づいた場合は、経理部・総務部などに相談するのが吉。急なお祝い事用に、ピン札をストックしているかもしれません。あったらラッキー!

■コンビニのATMでがんばる

ATMで多めにお金を引き出して、ピン札を選別……をくり返す方法。コンビニATMは容量が限られているためか、銀行ATMより出る確率がちょっと高いとか高くないとか。だいぶイチかバチかになってきましたね(笑)。

■ア、アイロンをあてる……

一瞬「えっ」と思いますが、意外とイケるのがこれ。お札を水で濡らし、ハンカチなどであて布をしてアイロンがけします。途中、お札が反りかえってきてくじけそうになるものの、必ず「両面」、丁寧に伸ばしていけば大丈夫……なはず。ワタクシ、親族の米寿祝いの際、実際にこの強硬手段を試し、別に何も言われませんでしたから……。

ご祝儀をもらうほうは整理や金額のチェックに忙しく、「ピン札具合」(笑)やお札の向きなどはあまり気にしていないことが多いので、それほど神経質にならなくてもいいというのが個人的な意見です。まあ、忘れなければ銀行で用意するのがもちろんいちばんなんですけどね!

(ロケットペンシル/studio-woofoo)



■関連リンク
【働く女子の実態】「ババ臭い」とあなどるなかれ! 万能・お灸パワー
【働く女子の実態】結婚式 招待状をもらってからの辞退&欠席はタブーなの!?
【おどおどしない】結婚式・披露宴のマナー

お役立ち情報[PR]