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【働く女子の実態】勝手に予想! つぎに実写化されそうな漫画

『のだめ』に『ハチクロ』、『働きマン』『ごくせん』『砂時計』などなどなど……最近のテレビドラマや映画といえば、オリジナル脚本よりも漫画の実写版が多い印象。そこで、つぎにドラマや映画になりそうな漫画、キャストを独断と偏見で予想してみました。

■武富健治 『鈴木先生』 (双葉社)

雑誌「漫画アクション」に不定期連載されている本作は、『このマンガがすごい!』(宝島社)、『このマンガを読め!』(フリースタイル)などで軒並み上位にくい込み、昨年、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した話題作。若き中学教師「鈴木先生」が、クラスに起こるさまざまな問題に対しとにかく真剣に向き合っていくというストーリーです。「ささいで、しかし重大な問題」のひとつひとつに真摯に取り組む彼の生きざまはとにかく濃く、苦悩・苦悩・苦悩の連続。暑苦しいまでの過剰な演出によって、シリアスであればあるほどなぜか笑えてしまうという、不思議な魅力にあふれた漫画なのです。教師モノのドラマは定番ですが、『金八先生』とも『ごくせん』とも違う、新しい風を起こしてくれそうな作品です。
さて、主人公「鈴木先生」のキャスティングですが……生徒に人気があることからそれなりの好青年ではありそうだけど、ネチネチ考えすぎでちょっと気持ち悪い(笑)のが彼の魅力。玉山鉄二、玉木宏、山田孝之などのイケメンが、あえてやや厚めのメガネをかけて熱く・気持ち悪く演じてくれたらイイ感じかも! ココリコ・田中直樹に、ちょっと挙動不審な感じで長ゼリフを言ってほしい気もします。先生、生徒みんなに神格化されている美少女「小川蘇美」は、5年前なら長澤まさみ? 今でいうと誰でしょう。

■聖千秋 『正義の味方』 (集英社)

月刊誌「コーラス」で連載中のこの作品は、ただひたすらに我が道を突き進んでいるにも関わらず、結果的にその行動が世のため・人のためになってしまう……という「意地悪姉さん」と、彼女にふりまわされる妹の物語。観月ありさ主演で高視聴率をマークした『斉藤さん』のような完成形をイメージでき、いつドラマ化されても違和感がない内容です。
「姉・槙子」の威圧感のある「オーッホッホッホ」な雰囲気は、実年齢を無視すれば香椎由宇などに演じてみてほしいところ。深キョンもいいかも(ドロンジョ様ができるならなんでもいけるはず)! 子どもがいる役なので、榎本加奈子でコミカルに昼ドラなんていうのも面白いかもしれません。

■椎名軽穂 『君に届け』 (集英社)

『このマンガがすごい!』2008年版・オンナ編第1位にも輝いた、「別冊マーガレット」連載中の正統派少女漫画。長い黒髪と陰気な見た目から「貞子」と呼ばれている主人公「黒沼爽子」には、今・旬な新垣結衣、北川景子、多部未華子などを推す声が多い模様(あくまで勝手に、ですよ)。実現なるでしょうか!?

う〜ん、妄想が広がる広がる(笑)。皆さんも、ランチタイムの話題に「脳内キャスティング大会」なんていかがですか?

(ロケットペンシル/studio-woofoo)


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