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男女の本音 生活

【働く女子の実態】「ババ臭い」とあなどるなかれ! 万能・お灸パワー

体のコリや疲れを感じたとき、マッサージに行くという人は多いはず。
マッサージもいいけれど、自宅で自分でできる「お灸」で、心と体のいろんな悩みを改善できるって知ってました?
「お灸って、おばあちゃんが肩にやってたアレ?」
……そう、たしかにそんなイメージをもたれるのも無理はありません。でも、お灸に年齢制限はありませんからっ。ドラッグストアに行けば、さまざまな強さ、そして、にんにく・しょうが・みそなど各種フレーバー(!?)のお灸が入手でき、誰でもカンタンに施灸することができるんです。

まずは、お灸を買うとついてくるツボの一覧を見ながら、悩みに応じた施灸ポイントを決めます。指で押してみて、イタ気持ちいいのが絶好の位置。左右対称にポイントをとるのが原則です。
肩こり・腰痛をほぐす以外にも、疲労にともなう目のかすみ・むくみの緩和など、本当に幅広い効能があるのがお灸のすごいところ。便秘や胃痛など、胃腸のトラブルにもぜひ試してください。たとえば「消化不良でお腹が張っている」というときは、ひざ下・外側の「足三里(あしさんり)」、手首・内側の「内関(ないかん)」など。女性特有の冷えやひどい生理痛には、いずれも脚にある「三陰交(さんいんこう)」「血海(けっかい)」などが効果的です。
悩みがいろいろありすぎて、どのポイントにお灸すればいいのか迷ってしまう……というときも、よーく見ると施灸ポイントがかぶっていることに気づくはず。「いろいろ症状は出てるけど、原因は同じところからきてるんだぁ」と妙に感心してしまいます。すごいぞ東洋医学!

「熱いのかな」「イタイのかな」と最初はちょっと不安になりますが、慣れれば全然平気。お灸に火をつけ、3〜4分するとキューッと体を貫くようなイタ熱さ(?)を感じます。それをピークに、台座が冷えるまでじわじわと効果がつづくのです。これがなんとも気持ちいいんです!
首・肩・腰など、自分でやりにくいところは家族に手伝ってもらうのがおすすめ。火傷をしたり髪の毛を焦がしたりしないように気をつけながら、お灸ライフをマンキツしてみてください。きっとクセになりますよ〜!

(ロケットペンシル/studio-woofoo)



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