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男女の本音 ボディケア

【働く女子の実態】その香水、男子にイヤがられてない?

女子同士では「その香りオシャレだね、マネしたい!」なんて盛り上がれる香水も、すべての人にとってそうとはかぎりません。ほんのり漂うのは素敵だけれど、プンプン振りまくようなつけすぎ香水は敬遠されるモト。まわりの男子にきいてみると、「オフィスで女子の香水を不快に思ったことがある」という人が複数……。「香りがきつくて頭が痛くなった」「気分が悪くなったことがある」「でも、いいと思ってつけてるんだろうし、なかなか指摘できない」のだそうで(涙)。
そんな悲惨な事態を招かないよう、自分もまわりも心地よくなれる、品のある香水のつけ方を考えてみましょう。

■初心者も失敗しない香水選び

香水初心者におすすめしたいのは、バラ・ジャスミンなどの「フローラル系」、もしくはレモン・オレンジなどの「シトラス(柑橘)系」です。くせのない自然な香りなので多くの人に愛され、万一、つけすぎてしまったときのダメージも少ないのだそう。
逆に、樹木やムスク(じゃこう)を使った「オリエンタル系」など、甘くて濃厚な香りはつけ方が難しく、昼間のオフィスには不向き。シトラス系に比べて香りの持続時間も長いので、上級者向きといわれています。
また、香水は濃度によって
 ・パルファム(香水)…香料の濃度が15〜30%のもの
 ・オードパルファム…7〜15%のもの
 ・オードトワレ…5〜10%のもの
 ・オーデコロン…2〜5%のもの
の種類に分けられるのはご存知のとおり。慣れないうちは、さわやかで香りの持続時間が短いコロンから始めるのがよさそうですね。

そして、香水の魅力でもあり、やっかいな部分でもあるのが、時間がたつにつれ香りが変化するところ。買うときはサッと嗅いだだけで決めてしまわず、10分ほど売り場を離れてから吟味するのがいいそうですよ。嗅覚が鈍っている生理中には買わないほうが賢明です。

■物足りないぐらいがちょうどいい

つけたばかりの香水は、アルコール臭が鼻について不快なもの。出かける20〜30分ほど前、メイクを始めるぐらいのタイミングでつけるのがいいようです。
場所は、
 ・耳の後ろ
 ・うなじ
 ・髪の毛
 ・腕の内側
 ・腰
 ・手首
 ・指先
 ・ひざの内側
 ・脚
 ・足首
 ・スカートのすそ
などのうち6〜7か所に、指先でほんの少しずつ分散させて。汗をかく脇の下はNG。おすすめは、歩くたびにほのかに香る「スカートのすそ」です。ほんのかすかに、奥ゆかしく香らせたいのなら、あえて香りが広がりにくい「体温の低い場所」につけるのも手。また、食事に出かけるときは髪の毛にはつけず、腰から下につけるのがマナーです。

本人には慣れている香りでも他人にとってはかなりの刺激になるので、「少し物足りないかな?」ぐらいの量でちょうどいいのだそう。オフィスや外出先でつけ直すとき「やりすぎ香水」になりがちなので、あとで足すときはひざの裏など体の下のほうに少しだけつけて。心配なときは女友達に嗅いでもらいましょう!(笑)

せっかくの香水が逆効果にならないよう、十分気を遣いたいものですね♪

(ロケットペンシル/studio woofoo)



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