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男女の本音 働き方

【働く女子の実態】遂にやってきた「年上の後輩」……一体どう扱うのがベスト!?

部署間の異動&やむなき人事に、全くの素人ねーさんが入ってくる……そんな経験あなたにはありませんか? いや、決して素人ではないんです。人生経験も社会人経験もきっと上↑。なのになぜそんなに仕事が出来ないの!? 「……ったく」ってため息つければシアワセなんですが、年齢が上ということもあり、ムゲにも扱えず……困ってしまう後輩っていますよね。
中途採用(いわゆるキャリア採用)で入社してきた人なら、ある程度の専門知識があるので問題ないものの、全くの未経験者(年上)が突然後輩になるケースって実は少なくないのです。特にデザイナー系やインテリア系の誰もが憧れる専門職に多いですよね。そんな状況でも人間関係をスムーズに運ぶコツ、今日はお教えしちゃいます。

1、フランク度合いの使い分け
ビジネス会話の時には先輩として威厳をもった教育を! 遠慮がちに話しかけるのではなく、キビキビと的確に仕事を教えましょう。でも、お昼休みやプライベートな会話の時には仕事の時とは打って変わってフランクに話しかけてみては? 自尊心を刺激しながら、ちゃんと自分の立場は分かってますってことをアピールしてあげましょう。「このデータ使ったら必ず保存して下さい!」なんて言ってた先輩に、「○○さん、ご出身はどこですか? ○○ご出身なんですねー。あそこはいいですよね♪」なんて持ち上げられたら気分いいですよね。

2、知っていること前提で話す
年を重ねた分だけ知識も豊富。……って、そうでもない人もいるもんですが、そこはグっと堪えて、まずは「知っている」ことを前提に話をしてあげる、これがコツ。
「たぶん大丈夫だと思うけど、一応アクセスの使い方も教えておくね」とか、「前の会社でもやっていたかもしれないけど……」なんて言葉を添えてあげるだけで感じが違いますよ。

3、時には自慢話を聞いてあげる
前職でどんなことをやっていたか、どんなポジションにいたか、それを知ってもらえるだけでも相手は安心するもの。「前の仕事で何やってたか知らないけど……」という硬い考えは捨てて、時間があるときには出来るだけ相手の自慢話も聞いてあげましょう。

とりあえず、この3つを抑えていれば好印象であることは間違いなし。年下の先輩として、出来る限りの配慮をしてあげるのも大人の女性ならでは。さ、面倒くさがらずに早速明日からいい先輩を演じてみてね♪

(江森ゆかり/studio-woofoo)

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