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コラム 働き方

就職・遊学後に飛び込んだ金融の世界 「女性が活躍していることに驚きました」

 新生銀行のグループ会社、新生インベストメント・マネジメントに勤務する安藤由美子さんは、1歳3カ月になる樟真くんのママ。この日は仕事の合間をぬって、内幸町にあるオフィスの会議室で取材に応じてくれました。次ページの親子写真撮影も直後に完了。というのも、新生銀行の本店には託児所が完備されているのです。
 もともと安藤さんは、短大を卒業後、大手メーカーに就職しました。
「その会社では、女性社員は数年間働いたら結婚して退職する人が多く、私も、特に結婚願望は強くなかったのですが、ちょっと働いたら結婚するか転職するか、どちらかだろうなと思っていました」
 約5年間勤務し、予定通り(?)退社。もともと外国が好きだった安藤さんは、フランスに語学留学をしました。半年後帰国。「貯金を使い果たしたので(笑)、とりあえず仕事をしなくてはと。深く考えずに派遣社員になりました。たまたま派遣された先が外資系の信託銀行だったんです」

▲子連れ出勤者が、通勤ラッシュを避けて自家用車で通えるよう、駐車場も無料で利用できるとか。安藤さんも樟真くんとマイカー通勤。「樟真は感情表現が豊かで、見ていておもしろいですよ」
安藤由美子さんのプロフィール:
1993年、短期大学の英文科卒業。メーカーに就職。約5年勤務し、退社。半年間、フランスに語学留学。帰国後、派遣社員として外資系信託銀行に就職。そのまま社員へ。2004年、結婚。05年、会社の事業撤退に伴い退社。その後、専業主婦であった期間に、アロマテラピーインストラクターの資格を取得。06年、新生銀行に入社、新生インベストメント・マネジメントに配属され、1カ月後に妊娠判明。同年、長男の樟真くん出産。産後2カ月で同行の託児所に樟真くんを預け職場復帰。

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