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男女の本音 デート・カップル

【働く女子の実態】実際のところ国際恋愛ってどーなの?

人の恋愛の行方ってなんだかんだで気になるものです。中学生・高校生の頃なんかは、周りの子がどんなデートをしているのか? どんな会話を彼としているのか? そんなことまで気になったもの。今はさすがにそこまで根掘り葉掘り聞かないけれど、「どうやってコミュニケーション取ってるの?」って思わず聞きたくなっちゃうカップルがたま〜にいます。それが国際恋愛。外国語能力ほとんどゼロ、留学経験もちろんナシの私にとっては、国際恋愛こそ未知の世界。みんないったいどうやって異文化から来た彼と仲良くしているのですか?? そして、カルチャーショックとかってやっぱりあるんでしょうか??

「もう日本人とは付き合えないと思う」と話すのは留学や仕事を含め海外滞在経験が5年という27歳の彼女。19歳のときにアメリカ人の彼氏と付き合ったときに、「どんな問題でも曖昧にしないでとことん議論しよう」という性格に惹かれたのだそう。その彼と4年間付き合った彼女は「日本人の男性はプライベートだと特に真剣な話し合いを嫌う。ケンカがしたいのではなくて社会問題や文化について話し合いたいだけなのに」と残念な様子。現在付き合っているのは年下のドイツ人なんだそう。

「アメリカ人の彼と付き合ってベジタリアンになりかけた」というのは合計で2年間の留学経験のある彼女。留学先でできた恋人がベジタリアンだった。「野菜を採る方が地球に優しいということを彼から説明されて理解した。でも痩せるわけではないんですよね。彼もどちらかというとポッチャリした体型だった」。ベジタリアンフードを扱う店の少ない日本に帰ってきてからは肉も魚も食べるようになり、遠距離になった彼とも別れたのだそう。「ベジタリアンには賛否両論あると思うが、社会や自分の体に関することへの意識の高さの表れ。何らかの信条を持っている人の方が良いと思う」。

タイ出身の男性と4年間同棲していた経験のある女性は、「もっと愛情表現をして欲しい」と再三言われたそう。英語で会話していたが、情熱的かつピュアな瞳で「愛している」を語る彼に彼女もできるだけ言葉で応えるようにしていたが、彼にとっては物足りなかったご様子。タイにいる彼のご両親を一緒に訪ねたこともあり「結婚前提」に見えたが、結局、彼の浮気が発覚して別れることに。「好きと言ってもらえずにさみしかった」がその理由だったという。

留学先のフランスで彼氏ができたが長く続かなかったという女性の話では、「別れた後で気がついたのは彼は『ジャパ専』だったということ。日本のアニメや漫画が大好きで、その延長で日本人女性が好きだったみたい。私と別れた後もすぐに日本人女性と付き合ってました」という。『ジャパ専』でなくても、アジア系の顔立ちが好きな欧米人は時たまいるよう。「『私だから』付き合ったのではなくて『日本人だから』付き合うというのは、『お金持ちだから』という理由で付き合う女性と同じように思えて、あんまり気分は良くなかった」そうです。

ちなみに話を聞いた女性たちの意見で多かったのが、「子供が生まれたらハーフだから可愛いだろうね、という話を彼ともした」というもの。確かに、そこに憧れる気持ちもわかる気がします〜。

(鎌田和歌/studio-woofoo)

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