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【働く女子の実態】「落語モノ」急増! 女子もハマッたその魅力

先日、NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』の人気で、
女性の落語家志願者が増えているというニュースを目にしました。

そういえば、ドラマ『タイガー&ドラゴン』、映画『しゃべれども しゃべれども』など、
このところ落語をモチーフにした作品が増えていますね。

今、新たに見直されている落語の魅力とはどんなところにあるのでしょうか?

■言葉としぐさだけで、あらゆる場面を表現できる!

落語で使う小道具は、基本的に扇子(せんす)と手ぬぐいだけ。
扇子は蕎麦をすする箸や刀になり、手ぬぐいは財布や煙草入れに化けます。
老若男女や商人・武士・花魁(おいらん)といった身分の違いも、身振りと語りだけで、
瞬時に演じ分けることができます。
それを座布団一枚の上でやるのですから、まさに名人芸! ですよね。

■「通」の気分を味わえるのがミソ!

笑いあり、ほろりとさせる人情噺(ばなし)あり……。予備知識がなくても、もちろん落語は楽しめます。
でも、約束事や噺家(はなしか)のバックグラウンドをくわしく知っていれば、より「粋(いき)」に味わうことができます。
「上方落語」と「江戸落語」、「古典落語」と「新作落語」など、ひとことで落語といっても種類はさまざま。
また、同じ噺(演目)でも、噺家それぞれの解釈や演じ方の個性があり、「サゲ」(オチのこと)が人によって違うこともあるそうです。
お気に入りの噺家を見つけ、変化や成長を見守る……。そこまでいけば、アナタも立派な「通」ですね!


夏になったら浴衣で寄席(よせ)、なんていうのも粋ですね〜。

(ロケットペンシル/studio-woofoo)


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