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男女の本音 働き方

【働く女子の実態】仕事とプライベートの切り分けができな〜い!(涙)

携帯、メールにFAX……。
通信手段が便利になったのはいいけれど、いつでもどこでも連絡がとれてしまうのは良い面ばかりではありません。
休みの日にもガンガンかかってくる問い合わせの電話、携帯メールで仕事の確認……。
これでは、プライベートタイムも仕事が頭から離れず、ストレスは蓄積するばかり。

仕事とプライベートをうまく切り分けている人は、どんな自分なりのルールをもっているのでしょうか?

■2台の携帯をしっかり使い分ける

仕事用・プライベート用に2台の携帯を持ち、仕事中はプライベート携帯はOFF、プライベートタイムは仕事携帯はOFFにするという方法。

でも、「役職者は業務用携帯を支給されているが、一般社員は個人携帯を仕事の連絡にも使わざるを得ず、通信費の補助もない」という会社も多いはず。
そんな場合は?

■仕事関係者にはプライベートの携帯番号を教えない(意地で!)

「教えたら、イッキに境界があやふやになりそう。本当に緊急の連絡が必要なら、会社が携帯を支給するべきでしょ!」という意見。
確かに正論ですね。
しかし、たとえ本人がそう思っていたとしても、うっかりひとりの同僚に教えてしまった番号がいつの間にか取引先にまで伝わっていた……なんてこともありがち。

■会社を一歩出たら、仕事のメールはチェックしない! 会社からの電話には出ない!(意志の力で)

このルールを守れればたしかにプライベートをマンキツできそうだけど、「メールを打っている最中に仕事関係の電話がかかってきて、うっかり出てしまった」なんて失敗談も。

お次は少々極端な方法。

■「携帯に出ない人」というイメージを刷り込む

「携帯は持っていない」(今時!)と嘘をついたり、着信に気づかないフリをしたりして「この人には連絡してもムダだ」と思わせる方法。
それで許されるキャラクターならいいけれど、評価を下げることにもなりかねない諸刃の剣!?
ちなみにこの方法を教えてくれた人は「それはそれで心苦しく、精神衛生に悪かった」とかで、現在は会社からの電話にも出ているそうです(笑)。

というわけで、やっぱり正攻法が最強でしょうか。

■OFFの日・時間をキッパリ宣言しておく

「仕事仲間がダラダラと残業や休日出勤をするタイプで、休日、自宅にFAXが送られてきて自分が確認する……というのがパターン化していました。これではまずいと思い、『休日はチェックしないから!』とハッキリ言いました」(専門職・A子さん)

さあアナタも、勇気を出して!?

(ロケットペンシル/studio-woofoo)


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