お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

【働く女子の実態】結婚式 招待状をもらってからの辞退&欠席はタブーなの!?

サクラ舞い散る春4月〜ジューンブライドにかけて、結婚式にお呼ばれする機会が増えてくる季節です。既にラッシュは過ぎ去った年代ではありますが、今でも尚、年に1,2回は招待状を頂いております。教会式からの参列、二次会からの参加などパターンは色々。でも、どんな式であれ新郎新婦にとっては一生に一度の大舞台! お呼ばれの席でのマナーは「知らなかった」では済まされないのです。
にも関わらず、結構やってくれる人が意外といるんです。先日、20代後半のカップルの結婚式に参列してきたのですが、披露宴で空席が1つ……。「あそこ、遅刻なのかな?」なんてみんなで噂していたのですが、ウエイターの方に聞いてみると、なんと当日欠席とのこと! 思わず唖然としました。「え? でも病欠なら仕方なくない?」なんて声が聞こえてきそうですが、本来これはタブー。披露宴の空き席って新郎新婦にとってはかなりのダメージ。金額うんぬんではなくて、精神的にどーんときますよね。

欠席すること自体もちろん問題なのですが、百歩譲ってそうするしかなかったとしても、その対処法が大事なのです。大人として、二人をお祝いしてあげたいと願う者として、最善の方法を取ることが出来なければいけませんよね。

では、招待状をもらってからの辞退、欠席をどう切り抜けるか。

1、招待状をもらってすぐであれば……
本人に直接理由を言って、当日は電報と心ばかりのお祝い金を友人に手渡しておきましょう。
金額は式の一週間前までなら気持ち程度で大丈夫ですが、3日前からはご祝儀と同額がベストです。(すでに料理や引き出物の用意が整ってしまっているため)

2、3日前から、やむ終えず欠席が発覚した場合
代理の方にお願いしましょう。席はすでに用意されています。新郎新婦と近しい間柄にある友人や、共通の知り合いなどに代わりに出ていただくようにします。もちろん、ご祝儀はご自身で用意。代わりに宴を盛り上げる、ご祝儀を渡して頂くために代理人への交通費なども考慮しましょう。

3、当日、急遽欠席しなければならなくなった場合
色々事情があるかもしれませんが、本来タブーだということを念頭に置きましょう。代理人を探すことも困難であれば、参列する方にご祝儀を手渡し、電報を打ってお詫びしましょう。式がはじまるまでに新郎新婦の親族やホテルの方にも伝えておきます。新郎新婦には後ほど改めてご挨拶を。もちろん、メールで当日キャンセルなんてご法度ですよ!

晴れの舞台に誰を招待するか、招待客は結婚が決まった時から悩みに悩んでいるものなのです。もし欠席の可能性がある場合は、招待状を頂く前に事情を説明しておくのが礼儀。親しき仲にも礼儀あり! これだけは忘れないようにしたいものですね。

(江森ゆかり/studio-woofoo)

■関連リンク
【働く女子の実態】満員電車で余裕顔をゲットするためにできること……
【働く女子の実態】そのウェディングドレス姿、ポストカードで配ります?
おどおどしない結婚式・披露宴のマナー

お役立ち情報[PR]