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【働く女子の実態】平成生まれは7.5頭身!? 時代と共に変化するプロポーション

先日、女子中学生3人を車に乗せて走りました。ちょっと家に送り届けるだけだったのですが、5人乗りのエクストレイル(日産)後部座席に、平成生まれの彼女たちは3人で余るほど悠々と座っており「最近の子は細くて長いのね」と痛感したものです。
日本人の平均身長は時代と共に高くなり、1990年を超えたころからその変化率が鈍化していると言われています。昔の人は結構みな同じぐらいだったのに、最近では小さい人と大きい人の差がかなりあるのだとか。そもそも平均身長なんて言葉すら必要なくなってきてるんじゃないかと言われていますよね。平均身長158cmと言われても、なんだかピーンと来ない……。それってダレのこと? みたいな(笑)。

文部科学省が発行している『学校保健統計調査』※によると、日本人の平均身長の変化は次の通り。

【17歳女性 平均身長】
昭和25年 152.7cm
昭和50年 156.3cm
平成19年 158.0cm

近年、伸びは鈍化するものの、やっぱり明治、大正と比べれば明らかに大きくなっているわけです。さらに食事の欧米化で柔らかいものを食べることが多くなり顎が小さくなってきていると言われているんだから、小顔効果も相まって8頭身ムスメが育つことも夢ではないはず。平成生まれが7.5頭身(8頭身まではいかないけど惜しい! くらい)なのも、頷けますね。ちなみに、17歳男性(平成生まれ)で180cmを超えるようになると8頭身である可能性が高いのだとか。頭の大きさには(小さくなるにしても)限界があり、ある程度、身長が高ければ8頭身もあり得るってことですかね。そんなスタイル抜群の息子を持つのも、ある意味プレッシャーですが……(笑)。

※参考資料:http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/h19.htm

(江森ゆかり/studio woofoo)

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