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【働く女子の実態】冷えに負けない! お花見の楽しみ方!

やってきましたお花見の季節。
薄紅色の花びら降る下でお酒を飲んで騒ぐなんて、これぞ人に生まれた至福ではないかと酒飲みならば誰しも思うのではないでしょうか。

けれど。お花見ってあんまり女子には評判が良くないらしいのです。お酒が好きではないという子はもちろん飲んべえの女子からもイマイチの評価。あれ、どうして?

「昼ならまだいいけど、春の夜は寒い」
「シートを敷いただけだとお尻が痛くなる。お尻から冷える」
「場所取りに失敗して、トイレのそばだったことがあった。最悪」
「お酒に酔う前に体が冷えちゃう」
「おつまみがありきたり」

う〜ん、男性からしたら「ワガママ!」のひと言かもしれませんが、冷えって本当にキツいんですよね。トイレのそばだったっていう不快さもわかります。おつまみがありきたりっていうのは当たり外れがありそうですが。

でも、せっかくのお花見シーズン。多数の女子が楽しくお花見できるようになるためには一体どうしたらいいのか。

自称「お花見マスター」の某広告代理店副社長に聞いてみました。

「春の夜は、スプリングコートの下はカットソーだけという女性にとっては寒いでしょうね。素足の方も多いし。うちの社で花見をするときには、女性にはひざ掛けを持ってくるように言ってますよ。ひざ掛けはお尻の下に敷くこともできるから、これで痛さも解消でしょう。ホッカイロも30個くらい買っておいて配ります」

なるほど〜。外だと冷たい飲み物ばかりっていうのも辛いです。

「そこは頭の使いどころです」

というと?

「お花見場所にある屋台のおでん屋に、毎年大量発注します。20人くらいで行くから、ひとり2000円でおでん出してよって。毎年頼む代わりに、場所取りをしてもらう。それからお燗をつけてもらったり、湯割のためのお湯を出してもらったり」

馴染みの業者にお任せっていうことですか。

「そう。おかげ様で毎年楽しいお花見です」

そういう楽しみ方もあるんですね。
おでん屋と懇意になるのは難しいかもしれませんが、とりあえず今年の花見にはひざ掛けとホッカイロを持参しようと思います。
だってやっぱり日本人なら、酒飲みなら、女子なら花見を楽しみたい。
今年は気合を入れて花見に望もうと思います。それでは。

(鎌田和歌/studio-woofoo)


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