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男女の本音 生活

【働く女子の実態】満員電車で余裕顔をゲットするためにできること……

電車の中で感じるストレスを挙げると、キリがない。
・満員電車の窮屈さ加減
・携帯電話でお喋りする人
・なんか食べてる人(特にニオイの強いものを)
・イヤホンから漏れる音量のデカイ音楽

などなど。人によって感じるストレスは異なるでしょう。こんな鬱屈した空間で、なんとか余裕をかましたい! 日々仕事でお疲れモードだというのに、行き帰りの電車が満員だったりすると疲れは増すばかりです。

為す術はないものか……と周りを見渡してみると……

近頃はニンテンドーDSを手にしている人が圧倒的に多い。ケータイを夢中で操作している人、読書している人。こうして自分の世界に浸ってしまえば、先に挙げたような他人の動作が気になることもなく、ストレスから回避できるのでしょう。
しかし、手ぶらで行動している私のようなタイプには、そのような夢中になれるアイテムがない。強いて言えば、面白そうな中吊り広告を探すことくらい。

満員電車に揺られながら、ふと思い出しました。
以前、上司と帰りの満員電車に乗っていた時のこと。私たちは数駅先で、別の行き先の電車に乗り換える必要があった。「計算ずくで乗り換えるから、付いて来てね」と自信満々に言う上司。始めに乗る車両も、吟味して乗る。乗り換えをするC駅までは、開かない方の扉付近に立つ。が、手前のB駅で一度降り、一つ隣の扉に移動。そこではドア付近をがっちりガード。C駅では開く扉が右から左へ変わるのを知っていたため、ドアが開いた瞬間に走って乗り換えれば、座席をゲットすることができる! という寸法。そうして私は上司に付いていき、家の最寄り駅まで優雅に座席で過ごすことができたのです。

今思えば、しりあがり寿著の「流星課長」(竹書房)を思い出す闘争心。こうなると電車でいかにストレスを避けるか? というより、電車で勝ち組になるには? という感じです。これはこれで、リアルなゲームという感覚が堪能できるかも。

(砂原真而子/studio-woofoo)

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