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【働く女子の実態】なぜ「月9」はウケるのか!? あの脚本家×人気俳優が織り成すシナジーとは

「月9」と言えば、ご存知の通りフジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ。ただ単に、なんとなく視聴率が良いドラマ枠なのかと思いきや、実はかなり昔から伝統的に数字を獲得しているという歴史があるらしい。う〜ん、意外と奥が深そう……。月9のはじまりって一体どこから? どの脚本家が人気なの? 色々な疑問はあるけれど、とりあえず手始めにウィキペディアで「月9」を調査してみました。

参考:http://ja.wikipedia.org/wiki(ウィキペディア)

「月9のはじまりって一体どこから?」
もともとは1980年代後期のドラマ枠まで遡るのだそう。はじめはバラエティー枠として人気を呼んでいたが、1987年4月の『アナウンサーぷっつん物語』以降、若者向けのドラマ枠に変更されたとか。教師うんぬん……などなど、色んな職業シリーズ……ありましたねぇ(笑)。

「これまで一番出演回数が多い俳優&脚本家は?」
2008年現在、月9のレギュラー出演回数が最も多い俳優は木村拓哉さんの8回(そのうち主演が7回!)。脚本担当は野島伸司の10作で、2008年冬ドラマとして人気絶頂だった『薔薇のない花屋』の脚本もそうでしたよね。

「一番視聴率が良かったドラマは?」
平均視聴率では2001年に放送された『HERO』(34.3%)。何度か再放送されたので、かなりの人が観たことあるドラマなのでは? ちなみに最高視聴率では1993年に放送された『ひとつ屋根の下』の第11話で37.8%! 驚異的な数字ですね、こゆき〜っ!!!

月9だけをピックアップしてみると、確かに当時話題になったドラマばかり。野島×キムタクでは一体どんな結果になるんでしょうか(笑)。個人的に楽しみデス。

(江森ゆかり/studio-woofoo)


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