お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 働き方

【働く女子の実態】給与明細のチェックポイント、ちゃ〜んと理解してる?

毎月楽しみにはしてるけど、意外とあっさりスルーしがちな「給与明細」。何にいくら引かれたか、は気になるけど、分かったところで何も変わらないでしょ? と思っているアナタ。知っているのと知らないのでは、後々大きな違いが生まれてくるんですよ。
確かに、給与明細ってどこをチェックしていいか分かりづらいし、天引きされているものに関しては文句言っても変わらない。とは言え、その金額が意味することを理解していれば、働き方やモチベーションも変わってくるはずです。保険に関する項目は、退社後も関わってくるのでしっかり把握しておきたいですよね。
一般的な企業の給与明細を元にした場合の、チェックすべきポイントはこちら。

◆残業手当・・・原則として、法定の労働時間(1日8時間、1週40時間)を超えた場合に支払われる割増賃金。「もっと出るはずなのに……」なんて時には、この基本に沿った支払いがなされているかをチェックしましょう。

◆非課税通勤費・・・通勤手当は10万円まで課税の対象となりません! 課税対象に入っていないかどうか、もう一度会社に確認してみてもいいかも。

◆健康保険・・・病気やケガをした時のための保険。通常は3割負担。保険料は給与の総支給額がどの「等級(政府基準)」にあたるかによって決まるので、自分の等級を知っておくことも大事です。

◆雇用保険・・・「失業保険」「教育給付金制度」などをはじめ、「育児休業基本給付金」にも当てられる保険。雇用保険に入っていれば育児休暇中の給与は請求できるはずなので、もしもの場合には会社に相談してみましょう。

以上が意外と見落としがちな給与明細のポイントです。知らない間に誤魔化されていた! なんてことがないように、自分でしっかりチェック! おかしいと思った時にはキチンと会社や役所に相談することが大切です。

(江森ゆかり/studio-woofoo)

■関連リンク
【働く女子の実態】あなたの環境は「馴れ合い」になっていませんか?
【働く女子の実態】知っておくと得するかも!? ビジネスメールの小技!
【生活白書】ボーナス事情

お役立ち情報[PR]