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【働く女子の実態】結婚式の演出、感動のコツは?

最近、やけに結婚式に招待されることが多くなってきました。のんびりしているうちにいつの間にか適齢期に突入していたようです。
それにしても、結婚式ってとにかく泣けるものですね。私は毎回号泣してしまいます。いったい結婚式ってどんな魔法がかかっていてあんなに涙腺をゆるませるのでしょうか。
花嫁の美しさ、2人の愛、家族愛……? もちろん欠かせない要素です。けれど、結婚式が感動のエンターテイメントに変わるための要素は、きっとこれ以外にもあるはずだ!
結婚式の演出にひそむ、ちょっとしたコツ。これまで数々の結婚式に携わってきたブライダル映像プロデューサーの女性にお話を伺ってみました。

(1)生い立ち映像の意外な効果とは!?
ブライダル映像プロデューサーとは、披露宴や二次会で流れる2人の生い立ちや出会いをまとめたDVDを制作するお仕事。そうそう、あれって感動しますよね。小さい頃の写真って見ててやっぱり可愛らしいし。

ところが、あの映像には意外な効果が隠されているのだとか。結婚式のメインイベントのひとつと言えば、そう、新婦から両親へ贈る言葉です。かなり号泣度の高い盛り上がる場面。新婦の言葉は小さい頃からの感謝の気持ちが語られます。

この時に、事前に生い立ち映像を流し新婦の幼い頃の家族との様子をお客さんたちにインプットさせておくことで、余計に新婦の「贈る言葉」に共感を寄せることができるようになるのだそう。「生い立ち映像」があると、反応が2割増になるそうですよ。

(2)生歌には注意が必要!
結婚式の余興でよく目にするのが、歌のプレゼント。上手な友人に頼んで歌ってもらうヤツです。頼まれた方も嬉しいもので、事前によ〜くカラオケで練習したりするみたいですが、歌の出し物には注意が必要!

披露宴などで使われるホールは音響効果が低いことが多く、カラオケでは何でも「プロ級」に歌い上げる人が、「普通の人より少し上手い程度」に聞こえてしまうものなんだとか。特に伴奏をテープで流す場合は注意。
できれば生バンドに演奏してもらうのがベストです。それが無理な場合は、事前にその式場で歌う感覚を確かめておくと良いとのことです。

(3)感謝の気持ちがイチバンです。
「感動の結婚式にするための演出の秘訣は?」としつこく聞く私に、最後に彼女はこんなふうに答えてくれました。

「自分たちの幸せを伝えることももちろんだけど、来てくれる方に対する感謝の気持ちを一番に考えること。でも、楽しんでもらおうと思って無理な演出をしようとする必要はないと思います。2人の来てくれた方に対する気持ちは自然と式ににじみ出るもの。その気持ちを大切にしてください!」

とのことです。感謝の気持ちそのものが最高の演出になるってことかも。これから式を挙げたり、出席する予定のある方はぜひご参考に。
ちなみに、やっぱり親族以外で式に一番感情移入できるのは、「自分の式を控えた女性」なんだそうです。「自分もああしたい」「私の時はこう言おう」って考えながらだと式の細かい部分までよく覚えているもの。ということは、たとえ予定がなくても「式を控えているつもり」で参加することで、気分が盛り上がる……。いやそれはさすがにちょっとさみしいか?
ともあれ、一生に一度のハッピーな席。参加する側も、お互いに楽しい気持ちで式を盛り上げられると良いですよね。

(鎌田和歌/studio-woofoo)

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