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男女の本音 働き方

【働く女子の実態】ちょっと憧れる「異業種」

比較的、転職経験豊富な私。仕事を探す時に何気なく、目移りしてしまう言葉がある。
それは「異 業 種」。
今までにない刺激を受けたい! そして、想像ができない業種だからこそ期待感が膨らむのかもしれません。
「希望する動機なんて結局、後付けなんだし」そんな気持ちで、数年前に私が目指した先は「養豚場」でした。

「豚と戯れる日々」を想像しながら、ルンルンで養豚場スタッフの求人に応募し……

面接地に向かう。のどかな田園風景が広がる郊外。駅に着くと社長が車でお出迎え。開口一番「変わった人だねぇ〜なんでまたウチの会社に?」……まぁ、そうくるわな。
養豚場を見学させてもらいながら、「ゴキブリいっぱい出るんだけど大丈夫?」と言われ、すっかり怖気づいてしまう私。後日丁重にお断りすることにしました。

そんな失敗がありつつも、いまだに惹かれる「異業種」という響き。
登録している求人サイトから、日々アルバイト情報がケータイに送られてきますが、時々珍しいお仕事を見かけます。
→「カフェテラスで鳩を追い払う仕事 — 時給1100円」
(テラスでお茶するカップルの冷たい視線を浴びながら、鳩を追い払う……痛々しいなぁ)

→「某ミュージシャンのライブで立っているだけ!— 時給1000円」
(それってサクラじゃん!?)

世の中にはいろんな仕事があるんだなぁーと思わされるこの頃。
気分転換に、話のネタに、勇気を出して体験してみるのも面白いかもしれませんね。

(砂原真而子/studio-woofoo)

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