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男女の本音 働き方

【働く女子の実態】転職して成功した人、後悔した人……

慎重に慎重を重ねた転職。新卒で入った会社はまさに「無難な会社」だったけど、私、もう迷わない! なんて勢い良く飛び出して、本当にやりたいことが出来そうな会社をチョイス……。一般的な転職のパターンですよね。
この流れからすると、転職を考えるラインは大抵30歳。「ここまでに決めたい」「30歳までには好きな職種で成功していたい」そう思って決意する人が多いです。そうなると転職活動は28歳くらいからのスタート。20代半ばを超え、結婚もない、このまま今の会社もない……と選択肢を消去法で1個ずつ精査した結果、転職というキーワードが残る年齢ですよね。

まぁ、そんなワタシもその1人でしたが(笑)。で、周りにも似たような女性たちがいっぱい転がっていて。悩み多きサーティーライン(30歳目前の数年)を経験し、「30歳、超えてしまったらなんてことないわ」なんて既に開き直ってしまっている彼女たちから、転職に成功したと思う瞬間、失敗したと思う瞬間を聞いてみました。

成功したと思う瞬間/
A子:「社会人を5年以上経験して迎えた新しい環境、上手くやるコツはすっかり掴めているし、上司とも部下とも結構良い関係を築けちゃう。あのまま前の会社にいても、色々と修復できない関係が多かったもんね(笑)。」
B子:「単純に、自分に合っている仕事を理解してから転職したので、やっぱ今の仕事はストレスが少ないよね。」

失敗したと思う瞬間/
C子:「経験がない職種だと、20代そこそこの女の子が先輩だったり……。面倒くせ〜!」
A子:「前よりも小さい会社に移ると、福利厚生のゆるさに泣く! 『代休? 誰も取ってませんよ』だってさ。」

以上、かなり少数の意見ながら「う〜ん、あるある」と頷いてしまいますよね。転職ってそれなりにデメリットもあるけど、やっぱりやらずに後悔するのはもっと悲しい。なんでもチャレンジですね♪

(江森ゆかり/studio-woofoo)


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