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コラム レシピ

感謝を伝えるチョコクッキー


エスカーラ料理手帖 感謝を伝えるチョコクッキー バレンタイン直前!今年は、彼にも会社の男性陣にもぴったりな大人味の手作りクッキーで日頃の感謝の気持ちを届けましょう。

Recipe : Numaguchi Yuki+Photograph: Kaisato Junko+Styling:Mitani Arisa

チョコクッキー

材料 2種類 各8個くらい

無塩バター 90g
粉糖 45g
小さじ1/5
卵黄 1 個
薄力粉 120g
ココアパウダー 15g
ピンクペッパー 大さじ1 弱
カシューナッツ
※カシューナッツのほか、くるみ、松の実、スライスアーモンドなどでも。
40g
チョコクッキーの手順 A.無塩バターは薄く切り、室温に戻しておく。B.粉糖と塩は混ぜ合わせて、ふるっておく。C.薄力粉とココアパウダーはよく混ぜ合わせておく。

左から:ねっとりした甘さがおいしいカシューナッツ、普通のこしょうよりやわらかな辛みのピンクペッパー、チョコクッキーの味を決めるココアパウダー。

ボウルにAを入れて泡立て器で混ぜる。 Bを2回に分けて加え、なめらかになるまで混ぜる。 さらに卵黄を加えてよく混ぜる。
Cを2〜3回に分けてふるい入れる。 ゴムベラでさっくりと混ぜる。 5を半量ずつに分け、それぞれにカシューナッツ、ピンクペッパーを加え、あまり練らないようにざっと混ぜる。
それぞれの生地を直径3cm の棒状にのばし、ラップで包んで冷蔵庫で1〜2時間休ませる。 ラップをはずしてそれぞれ7〜8mm の厚さに切る。 オーブンの天板にオーブンシートを敷き、8を間隔をあけて並べ、170〜180 ℃に予熱したオーブンで15〜18分焼き、網の上に取り出して冷ます。
棒状にのばすとき、生地がやわらかいようなら、ラップに包み、扱いやすい硬さになるまで先に冷蔵庫で冷やす。 クッキーは焼くと少し大きくなるので、天板に並べるときは間隔をあけます。

沼口ゆき先生のお料理上手まであと一歩

「印象的な愛情スイーツの贈り方」

バレンタインデーの贈りものはもう決まりましたか? 今年は本命の彼のために、手作りのチョコクッキーに挑戦してみてはいかがでしょう。義理 チョコの場合、贈る相手がいくつもチョコレートをもらうような立場の人なら、意表をついて塩味のチーズクッキーにしてみたり、お酒好きの人ならラム酒やブランデーをきかせたパウンドケーキなどにする手も。ともに手軽で日持ちし、喜ばれると思います。贈るときにはちょっとした心遣いも、愛情と一緒に届けたいですね。

会社の同僚へは、手作りクッキーをカップに入れてそのままラッピング。「コーヒータイムに食べてね」の一言を添えて、気軽さをポイントに!

料理コーディネーター 沼口ゆき先生

料理本、雑誌の料理ページや、企業のレシピ開発など幅広く活躍中。秋から始めたランニングも順調で「週に2〜3回ゆっくりと走る程度ですが、冷え性が治り、肌の調子もアップ。1月11日には『谷川真理ハーフマラソン』にチャレンジしてきました」。主宰する料理教室のお問い合わせはメールで。

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