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男女の本音 ボディケア

【働く女子の実態】女子が女子に萌えるポイント

行き着けの美容室にて。帰り際、預けたコートをはおる時にこう言われました。
店長「髪の毛はしまいますか? 外に出しますか?」
私「????」
コートの中に髪の毛を入れるかどうか? を聞いているらしい。
「もちろん出しますよ(笑)」
と答えた私。
店長「2パターンあるのでね」

なるほど〜。そこでようやく合点がいったわけです。確かに、よく見かけますよね。はおりモノやマフラーに髪を巻き込んで、一見ボブに見える女の子。あれは確かにカワイイ。
近頃の美容院じゃ、そんな配慮までしてくれるらしい。(いや、多分この店限定です)
同じくタートルネックを着る時に、あの長い襟に必然的に後ろの毛が挟まります。いつもと違う自分のヘアスタイルにちょっとドキドキ。顔半分を隠すと某形成外科の広告を思わせて、ちょっとニヤニヤ。それはさておき。

そんな風に、オンナから見てもカワイイ女子には惹かれてしまうもの。つい注目してしまう、その可愛さのポイントって、実は結構多いことに気が付きます。
たとえば……

手首にはめたままの無意味な「シュシュ」。あのゆる〜いカンジがたまりません。それから、「くしゃみ」。カワイイくしゃみを聞くと、劣等感すら覚えてしまう。残念ながら真似できません。
真似ができないといえば! 俯くと垂れる髪が色っぽい「ワンレンボブ」の女の子。洗練さと色気を感じ、つい目を奪われてしまいますが、真似してみようと思ってもなかなかサマにならない。それから、撫で肩の女の子が肩からズルズル落ちるカーディガンを反対の手で引っ張るあの仕草。ヨイショ、なんて一言添えていただけると、ますます癒されちゃいます!
さて、これを語りすぎると私の目の前から女友達が居なくなりそうなのでこのくらいにして(汗)。
勝負できるパーツがない私としては、「なんかいいなぁ〜」と思わせる、そんな女子の一員になりたいものですね。

(砂原真而子/studio woofoo)

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