お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ボディケア

安くて簡単! 自家製化粧水はわりと使える!

冬と言えば乾燥の季節。
つい先日の帰宅後のことですが、化粧水の買い置きがないことに気がつきました。このお肌に厳しい季節、一度のケア不足が命取り……。でももう買い行くのも寒いし……。
ふと思いついたのが数年前に友人が話していた「手作り化粧水」の話。早速電話して事情を話すと、「家にハチミツがあるなら、今すぐにできるよ」とのこと。そのレシピを聞いてみると……?

【レシピ1】ハチミツ入り化粧水
水(30ml)とハチミツ(小さじ一杯)を混ぜ合わせる。

驚愕! インスタントラーメンよりも簡単な手作り化粧水! 準備から1分もかからずに作り上げ、すぐに使ってみました。
使い心地は想像以上に保湿力あり。正直、「所詮手作り」とあなどっていましたが、市販の化粧水と比べても悪くない使用感です。ただ、「これはハチミツ……」と頭のどこかで思ってしまっているせいか、ややベタツキが気になる感じ。

とはいえ、間に合わせの化粧水としては充分な効力。コンビニで一日用の化粧水を買ってくるよりもずっと経済的だし。

それなら本格的に手作り化粧水にトライしてみようと調べてみました。材料を揃えて、次は一番オーソドックスな手作り化粧水にチャレンジ!

【レシピ2】グリセリン化粧水
水(30ml)と、グリセリン(5ml)程度を混ぜ合わせる。

普通の水じゃ味気ないなーと思ったので、今度はホットヨガのレッスンで飲んだ残りが余っていた「酸素入りウォーター」を使用。さてさて……。

おお、これもなかなか良いです。洗顔後につっぱりやすい私の肌にスッと馴染んでいきました。香料が入っていないので何の匂いもしないことが逆に新鮮。

調子に乗って次は少し手の込んだものを作ってみることにします。

【レシピ3】卵の殻化粧水
1) 卵の殻(1つ分)を洗って乾燥させた後、すり鉢などで粉々になるまですりつぶす。
2) すりつぶしたものを、100mlの水で溶かす。
3) クエン酸(小さじ1杯弱)を加え、混ぜる。
4) 他のカップに、水(50ml)とグリセリン(15ml程度)を混ぜたものをつくっておく。
5) 3)と4)でできたものをよ〜く混ぜ合わせてできあがり。

やや時間がかかりました。でも、手間がかかった分だけ仕上がりに期待! 手にとってパシャパシャ……。

……んん……、ショージキなことを言いますと、「グリセリン化粧水」と違いがあんまりわからない。少しさっぱりとしている、かな? 

でもでも! この材料費の安さでたっぷり作れる化粧水は魅力! 最近よく売っている化粧水を含ませるコットンタイプのパックって、使うたびに「化粧水こんなに使っちゃって……」と思っていましたが、この手作り化粧水なら思いっきり使うことができそう!

そんなわけで、買ってきたグリセリンも余っていることですし、この冬はせっせと化粧水作りに励むことにします。それでは〜。

※使用感には個人差があります。使用する前にパッチテストを必ず行ってください。また、涼しい場所で保管する、容器の蓋をしっかりと閉めるなど保管状態に気を配り、できるだけ早く使い切るようにしましょう。

(鎌田和歌/studio woofoo)

■関連リンク
【働く女子の実態】女子のお顔の意外なところに乾燥地帯を発見!
【働く女子の実態】360度スキのない女の子の顔に
「すっぴんの境界線」

お役立ち情報[PR]