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奥山和由 Special Interview

esacala Special Interview
奥山和由 期待してくれている人たちを裏切りたくない

2008年1月12日より渋谷UPLINXにて公開の『東京ソーダ水』は、変わりゆく東京で“今”を生きる、8人の女性の日常を追ったドキュメンタリー。インデペンデント界で異彩を放つ飯塚敏明氏の、劇場用映画初監督作品だけに、実験的な試みがスクリーン上に展開されては、見るものの心に問いを投げかけてきます。新しい映画を撮りたいという監督の熱意に“力になれることがあるなら”とこたえたエグゼクティブ・プロデューサーは、邦画界に数々の大ヒットを送りだしてきた奥山和由氏。『東京ソーダ水』でスクリーンに切り取られた東京という街と、そこで暮らす20〜34歳の女性たち、そして彼女と同年代の私達に向けて、奥山さんからメッセージをいただきました。


目次
#01 東京という都市の空洞化と、浮遊する若い女性たちの日常を浮き彫りに。
#02 自分がなにものかということに興味を持っている人が少な過ぎる。
#03 映画が子供だとすると監督は母親で、プロデューサーは父親。


update:2008.1.7



奥山和由 画像
【Profile】
株式会社チームオクヤマ 代表取締役。1954年生。東京都出身。20代後半からプロデューサーを務め、『ハチ公物語』『遠き落日』『226』などで興行収入40億を超える大ヒットを収めた。一方、北野武、竹中直人、坂東玉三郎それぞれを新人監督としてデビューさせる。今村昌平監督で製作した『うなぎ』では、第50回カンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞。’94年には江戸川乱歩生誕100周年記念映画『RAMPO』を初監督、’98年チームオクヤマ設立後第一弾の『地雷を踏んだらサヨウナラ』は、ロングラン記録を樹立した。また、自身でもドキュメンタリー映画『クラッシュ』を監督する。スクリーン・インターナショナル紙の映画100周年記念号において、日本人で唯一「世界の映画人実力者100人」のなかに選ばれる。日本アカデミー賞優秀監督賞・優秀脚本賞、日本映画テレビプロデューサー協会賞、Genesis Award (米国) 他多数受賞。

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