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男女の本音 ネイル

女子のお顔の意外なところに乾燥地帯を発見!

基礎化粧品をいつ「さっぱり」から「しっとり」にしようかしら。とか思っているあなた。迷わなくても大丈夫。そう遠くない未来、ほぼ無意識のうちに「しっとり」を手にとっている自分に出会えるから。それまでは「さっぱりライフ」を存分に謳歌してください。

30歳を元気に越した今となっては「こってり」というのがほしいくらいの私ですが、最近まじまじと鏡を見つめて、ひょえーっとのけぞった次第。めっきり乾燥地帯なパーツを発見したのです。それは眉と眉の境目とでも申しましょうか、鼻のちょっと上とでも言うのでしょうか。古畑任三郎が悩むときに指をあてる場所といえばおわかりでしょうか。ちょうど10円玉大くらいの部分ですね。あの一帯がカサカサ・ポソポソのなんともうら寂しい風情になっている。荒涼としてるって感じかしら。

よくよく考えるとココって手薄になりがちな部分なのです。乳液はおでこに、お鼻に、ほっぺにペチョペチョペチョとつけてグリグリグリ。10円玉程度の小さなスペースのことなど、気にも留めませんでした。

今までは若さでどうにかなってきたのですが、それも昔のこと。これまで無視され続けてきた恨みを晴らすがごとく、パサパサになってその存在を主張してくるのですからたまりません。ほら、ちょうどパックをしても、この部分って浮いちゃったりしがちじゃない? こんなところにファンデーションをぬりたくろうもんなら、築30年の外壁塗装状態になってしまう。みなさま、くれぐれもお気をつけあそばせ。

番外編として、冬のかかとも貧しい感じ。ストッキングをはくとき、カサカサカサという不景気な音が聞こえてきます。私もメロンの皮のようなひび割れ模様にビビッてからは、クリームぬりこんでラップして靴下はいて寝てます。

(霊屋たま/studio woofoo)


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