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男女の本音 働き方

やらされ仕事を上手に断る方法

「コレって私の仕事なの!?」とココロの中で叫びながら引き受けてしまう(涙)。
そんな経験、アナタはありませんか?
「あの子はいつも定時で上がっているのに、なんで私はこうなっちゃうの?」
なんてブツブツ言いながら、もう20時……。やらされ組のみなさま、日々のお仕事お疲れ様です。
余分な仕事は上手に断りながら、自分の地位はしっかりキープ……そんなやりくり上手な人たちを、心底羨ましいと感じる今日この頃。お願いすれば何でもやってくれる人=雑用係になりがちな会社組織では、相手に嫌な印象を与えない断り方が出来るかどうかが、デキル女のカギなんですよね!

【ケース1】
上司の交通費清算・・・自分でやんなさいよ(怒)!

上手に断るには/
『ついで仕事なんで、やるのは全然構わないんですけど、先日経理の方に怒られちゃって……「清算に関することは、本人が申請するように」って♪』

解説/
要するに、「人にやらせること」が間違っているということを遠回しに伝えてやるわけです!
ポイントは、やるのは全然構わない……というところと、経理に怒られる……というところ。
私はやりたいけど、それっていけないことですよね? 的な持っていきかたをすれば万事OK。

【ケース2】
本来、上司が任されている仕事……部長から頼まれてたの、アンタじゃん!!

上手に断るには/
『分かりました。でもコレ、結構重要なお仕事ですよね? 私で大丈夫かなぁ……心配なんで、私が担当して良いか、一度、部長に聞いてみていいですか?』

解説/
つまり、「言いつけますよ」ということです(笑)。
ポイントは、私が担当していいか部長に伺ってからで良いですか? というニュアンス。謙遜しつつ、でも頑張りますという姿勢も見せつつ、一応部長にお伺いを立てます、という言い方をすれば、上司としても「いや、それは困る……」と引き下がるしかなくなりますよ!

この2つ、色々な場面で応用が利くので、是非マスターして使いこなしてくださいね!

(江森ゆかり/studio woofoo)


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