お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

超潔癖! ドケチ! “限界寸前彼氏”への、大人な対応

どうあがいても、「もう限界〜!」な、恋人との価値観の違い。
ただ腹を立てていては大人気ないし、かといって、我慢はできません。
もしもあなたが直面したなら、どう対処する?
以下に2つの例を挙げて考えてみましょう。

■「カレが、超潔癖症なんです……」

この手の人、よく耳にしますね。身近な友人で、このタイプに困ってるなんて話を聞いたことがある人も多いのでは? 
私が実際聞いたケースに、
「家に呼ぶと、持参したビニール袋を靴下の上から履いて、部屋にあがる」
というのがあります。よっぽど他人の部屋に足を触れたくないのでしょうね。

いくら好きな相手でもここまで神経質となると、後先不安ですよね。
しかし、カレにとってはそれが習慣で当たり前のこと。
日本人が箸を使ってご飯を食べるのと、同じ感覚。もうこうなったら異文化コミュニケーションみたいなモンですよ!
「珍しいことしてるね〜」と、感心できるようになれたら大したもの。
だから2人のルールを統一することなんてムリだし、それを強要なんてしたら、カレのストレスを溜めてしまうだけ。

でもでもね、そんなカレに逆に「不潔」呼ばわりされたら……。
大いにケンカしちゃっていいんじゃないでしょうか??

■「カレが、ドケチなんです!」

ケチ男とは悪い言い方で、良く言えば倹約家。結婚したら家が建てられる程、貯金しておいてくれるかもで、ラッキーじゃないですか!
これはあくまで前向きな考え方。
実際、ドケチっぷりを披露されたら疲弊しまくりなんでしょうね。
しかし中にはこんなケースも……。

「ラブホテルで安い部屋を選んだ後、フロントでさらに値切る」
そんな彼氏について語るのは、私の知人。
しかし、知人はそんな関西人のカレを嘆きながらも
「超恥ずかしいけど、安く済むのは助かってる♪」
などと言っています。
前向きな解釈をして見守るのが、一番気楽に付き合えそうですね。

ただし、甘えたい時はおもいきり甘えて、リッチな気分に浸りたい時は、それを提案してみるべしっ。そうしてお互いのバランスをとるのが一番です。

人の価値観はさまざま。そこを理解し妥協し合うことがオトナの交際とも言えそう。

「限界寸前」が訪れる前に、
「お互いに自分の価値観、押し付け合ってないかな?」
と、ちょっと見直してみてはいかが?

(砂原 真而子/studio woofoo)

■関連リンク

【働く女子の実態】誕生日よりもっと特別? 「誕生10000日記念」
【働く女子の実態】新しい恋に近づく方法
【働く女子の実態】本当にモテる女の極意とは?

お役立ち情報[PR]