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オシゴト交換(スイッチ)×三枝夕夏

オシゴト交換(スイッチ)×三枝夕夏 エスカーラプレゼンツ! 憧れの仕事体験番組 (テレビ東京 毎週金曜深夜25:30〜26:00)好評オンエア中!
10月からスタートしたエスカーラプロデュース番組『オシゴト交換スイッチ』。そのエンディングに流れる軽快なテーマ曲『新しい自分に変わるスイッチ』の作詞・作曲を手掛けてくださったのが三枝夕夏さん。同世代の働きウーマンに向けて、彼女がこの曲に託して伝えたかった想いをうかがってみました。


新しい自分に変わるスイッチは、自分を信じるキモチ
 「エンディングテーマというと、落ち着いたミディアム調やバラードをイメージしがちですが、番組の企画書を読ませていただくうちに、新しい自分に向かって走り出すような、明日も頑張ろうとやる気が出るような曲にしたいと思ったんです。だから敢えてアップテンポな曲にしました」
 アレンジャーにも自ら提言したというほど、その疾走感溢れる曲は迷える心を奮い立たせてくれます。そしてまた、同世代の女性の心情を見事に捉えた歌詞にも注目。
 「シンガーというある種特殊な仕事をしている私も、思い通りに進まないことや挫折感を味わうこともあります。もう手遅れかも、なんて言って、チャンスを逃しているのは自分のせいなんじゃないかってよく考えるんです。だから、そんな自分が感じているリアルな気持ちを素直に書けば、共感してもらえるかなと思ったんです」
 毎日が充実してないわけじゃない……本当にこのままでいいのかな、というような揺れる女心がストレートに表現されているのは、実はそれが彼女の本音でもあるからだ。
 「誰だって人に言えない悩みはあるはず。そんなとき私の歌詞を見て、自分だけじゃないんだって思ってもらえたら嬉しい」
 夕夏さんにとって新しい自分に変わるスイッチとは? と訊ねると、“自分を信じるキモチ”とキッパリ。彼女自身、自分の一番やりたいこと=歌いたいという気持ちを信じて、大学1年で迷うことなく名古屋から東京へ飛び出して、今がある。たとえ失敗だらけの毎日でも未来へ繋がってるそう伝える彼女の声は、華奢な容姿からは意外なほどパワフルなのもうなづけます。ところで、そんな彼女がもしオシゴトスイッチするとしたら……?
 「シンガーになっていなかったら、やりたかった仕事は保母さん。でも、今興味があるのは接客業かな(照れ笑い)。飲食店でもアパレル系でもいいんですけど、いろんな人と接してみたいんです」
 アーティストという職業も想像以上に孤独なのかも。休日は家で愛犬のトイプードル3匹と過ごすのが何よりのリフレッシュ。落ち込む時はとことん落ち込んで、頑張り過ぎないのが夕夏さん流だそう。今年はデビュー5周年、彼女もまた新しい自分へ!
 「いろんなことに挑戦したいですね。これからは、私もメンバーもそんな個々の活動や経験を活かして、バンドとしてさらに成長していけるといいなと思います」
80年生まれ。名古屋出身。02年にソロデビュー、翌年男性メンバー3人とロックバンド三枝夕夏 IN db(デシベル)を結成、ボーカルとして活動開始。今年5周年を迎え、愛内里菜とのコラボシングル『七つの海を渡る風のように』(映画「名探偵コナン紺碧の館」主題歌)や初のベストアルバム『三枝夕夏 IN d-best〜Smile&Tears〜』をリリース、記念ライブも行うなど活躍中。また、作詞家としても評価が高い。
official sitehttp://www.uka-saegusa.com/
三枝夕夏 IN db
『明日は明日の風の中…..夢の中/新しい自分へ変わるスイッチ』好評発売中!
作詞・作曲:三枝夕夏 編曲:葉山たけし
(両A面シングル 1,050円)

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