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guest71「たいしたことないしがらみ」



師走とはよく言ったもので、
師匠ならずとも走らざるを得ない忙しさだった。
それも12月の後半からだんだんとゆっくりになって、
クリスマスを過ぎるとすっかりと暇になる。

そしてたまに送られてくるお歳暮をおやつにつまみ、
普段は手を出さないところを掃除して、
納会と称してビールを飲む。
そして一本で締めて、年内の出勤が終わる。
「よいお年を」と言い合いながら、
部内の打ち上げが終わり、ちりぢりに電車に乗り込む。

こんな毎年同じ光景で一年を締めくくったときには、
てっきりいつもと同じお正月がやってくるものだと思っていた。
ちょっと退屈で、太ってしまうというのが唯一の悩みなお正月が。

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