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雨宮塔子 インタビュー

esacala インタビュー
雨宮塔子 母でもなく、妻でもなく、あるいはすべてをひっくるめて、一個の女として表現しました。

TBS人気アナウンサーから一人のパリ留学生へ。大胆な転身に驚かされた日から7年。女性誌での連載やフリーキャスターとしての活躍ぶりから垣間見えるライフスタイルに、今もなお私達が憧れてやまない雨宮塔子さんから、また素敵なエッセイ集が届きました。雨宮さんの健全な潔さを軸に、人や環境との心地よい距離の取り方、心配りやデリカシーの機微、言葉のニュアンスから解き明かすフランス人気質についてなどが書き綴られ、ページをめくるたびに共感したり教えられたり。エスカーラ世代にオススメの一冊です。



目次
#01 家族をもって“実”のつまった暮らしぶりに。
#02 今を精一杯生きたい。それが将来につながれば、なおいい。



『それからのパリ』 (祥伝社/1365円)
雨宮塔子

2006年6月13日発売。
新しい家族と過ごす中で、よりクリアに見えてきた大切なことについて、衣食住の観点から書き綴った、書き下ろしエッセイ集。


update:2006.06.02
text:Yusei Sawamura



Profile 
雨宮塔子(あめみや・とうこ)
1970年東京生まれ。フリーキャスター。93年成城大学文芸学部卒業後、東京放送(TBS)に入社。「どうぶつ奇想天外!」「チューボーですよ!」などの人気番組を担当。99年3月、TBSを退社しパリに遊学。語学・西洋美術史等を学ぶ。02年、パティシエの青木定治氏と結婚し、翌年長女を、05年に長男を出産する。現在もテレビ、執筆業を中心に活躍。著書に『金曜日のパリ』(小学館)がある。パリ在住。

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