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男女の本音 働き方

「電話応対で失敗したこと、ありますか?」<後編>

escala 仕事白書
疑問があるんです。
会社のデスク上に電話と電卓を並べてください。気づいてましたか?
意識して見てみると数字の並び方が違う。
電卓は上段が7、8、9で、電話の上段は1、2、3。
なんで? なんでなの??
update: 2005/12/28
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今回のテーマ
「電話応対で失敗したこと、ありますか?」<後編>
Q  電話応対での失敗エピソードを教えて下さい。
 困ったお客様

難しい質問をされ、必死でメモを取って聞いていたのに「あ、解決したみたい。大丈夫でしたー」と電話を切られた。(情報・IT/技術職/1年目)
竹内姓がフロアに3人いるので下の名前を聞いたところ「課長の竹内さん」と言われ、「3人とも課長ですが」と言うと「もういいわ!」と電話を切られました。私は何か悪かったでしょうか。(金属・鉄鋼/事務職/4年目)
後輩が受けたお客様からのご相談の電話が人生相談になっていた。45分の長電話の間、私たちはくすくす笑っていた。(建設・土木/営業職/2年目)
間違い電話がかかり、間違いだといっているにもかかわらずクレームを言い続け「もうスッキリしたからいいわ」と満足して切られた。最後に「番号が似てるからいけないのよね」と言われた。(その他/事務職/4年目)
どちらさまですか?と聞くと、へんなおじさんですと答える人がいる。(金融・証券/事務職/1年目)
 おもろい上司

最近役員になった元部長。先日電話をかけてきた時に「○○だよ。分かる?僕だよ、僕」。まるで、忘れられていないか心配するおじいさんのような口調で、なんだか和みました。(マスコミ/クリエイティブ職/1年目)
上司はせっかちな人で、内線電話を取ったところ、いきなり「今いいか」と言われ「はい」と答えたら「そうか」と切られてしまいました。何が起きたかわからず、先輩に話したところ「それは呼ばれているから行かないと」ととのこと。首をかしげながら行ってみたら、確かに私の仕事の資料が上司の机の上にありました。(団体・公益法人/専門職/4年目)
「お待たせしました!」と元気良く受話器を取った上司が、パソコンのスキャナーを耳に当てていた。全員が大爆笑。(小売/販売・サービス職/2年目)
上司で「ですね」を連発する人がいて、先輩がそれを何回言ったか正の字を書いて数えた。すごい数いってました。(学校・教育/営業職/3年目)
 びっくりしました

取引先にかけたら電話に出たのが友達のお父さんだった。そこに勤めていることを知らなかったのでビックリした。しかも専務だった!(団体・公益法人/技術職/2年目)
「奥」という名の男性からの電話を上司につなぐ時、「奥さん」からと言うと自分の奥様からかと思いみんなビックリした顔をします。(自動車関連/事務職/5年目)
電話を社内で転送し、いつ受話器を置いてよいか分からず、しばらくして「もしもし?」と言ってみたら、受話器を置いてください、と言われました。(小売/販売・サービス職/1年目)
相手が電話に出た瞬間くしゃみが出てしまい、恥ずかしかったのでそのまま何もいわずに切ってしまった。(医薬品・化粧品/営業職/2年目)
取引先に電話したら担当者不在で折り返し電話してもらうことに。会社ではなく自分の家の番号を教えてしまって、「お母様が出られてびっくりしました」と、恥ずかしいこと極まりなかった!(機械・精密/営業職/3年目)
 落ち着いて!

数回連続でかけてきた取引先から「度々すみません」と言われ、「いえいえこちらこそ申し訳ございません」と答え、相手の続きの言葉を詰まらせてしまいました。(マスコミ/事務職/2年目)
自分の名なのにかんでしまう。自分の名刺を見ながら名乗っています。(衣料品・化粧品/技術職/1年目)
あわてて変な敬語をしゃべっているうちに、先方にも変な敬語がうつってしまいお互いに爆笑だった。(農林・水産/事務職/3年目)
 なんでやねん!

電話を取り次ぐ時、いつも相手のところまで行き、立てひざをついて「○○さんからお電話が入っております」と言う後輩の男の子がいるが誰も突っ込まない。(情報・IT/技術職/2年目)


オフィスで深夜まで残業してた夏のこと。女性上司とふたりのときに限っていたずら電話がかかってきた。受話器の向こうから男性の荒い息づかいが聞こえるスタンダードなやつ。何日か続いたので、上司と私の間で「またあいつだ」とアイコンタクトできるようになったくらい。ある晩、私の取った電話が「当たり」だった。これまでは無言で電話を切っていたのだけれど、今夜の私は違うぞ。椅子から立ち上がり、こぶしを力強く振り降ろし足踏みをしながら、受話器に向かい「六甲おろし」を本気で歌い上げました。上司はびっくりしながら大笑い。その後、彼からかかってくることは二度とありませんでした。 (text:YUSEI SAWAMURA)
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