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専門家 デート・カップル

恋愛心理学講座 第2回「自己主張できる女性になる」

関口智恵

みなさん、こんにちは!関口智恵です。 とてもきれいな人なのに彼がいない人もいれば、 見た目はいたって普通でも、 いつも楽しく恋愛している女性もいます。 この違いはどこからくるのでしょう? そのナゾを解明する恋愛心理学講座。 彼のハートをトリコにするノウハウ満載です!

第2回「上手に自己主張できる女性になる」

 

言い方で、相手の行動を変えられる?

恋する乙女、おむさんからお便りをいただきました。


「私はいつも【都合のいい女】で
 終わりやすいのです。
 相手のことを考え過ぎるあまり
 自己主張ができずに不満や不安が募り、
 上辺だけの付き合いになりがちです。
 付き合うことになりそうな彼がいますが、
 二人とも毎日忙しい生活を送っていて、
 また同じような失敗を繰り返してしまう
 のではないかと不安です」

おむさんの気持ち、すごーくわかります。
私もかつては、おむさんと同じように自己主張できませんでした。
だって、嫌われたくないものね。

しかし、それでは、あなたの気持ちや欲求は?
つねに満たされないまま、いつのまにかストレスとなって
爆発するときがくるかもしれません……。

そうなってしまう前に、今回は、自分の気持ちや感情を
上手に伝える方法について知っておきましょう!

 

ココロに響く、自己主張の仕方

【1】 まず、嫌味なく相手の行動や出来事について伝えます。
たとえば、彼が人事異動になってから、
会う回数が減ったということであれば、
その事実を【非難がましくなく】言います。

【2】 相手の行動や出来事によって生じる「波及効果」を伝えます。
たとえば、会えなくて寂しいと悪いほうにいろいろと考えてしまう……
他に好きな人がいるのでは? と疑念が生じたり、
飲み会に誘われるがままに付き合ってしまう……
などですね。

【3】 そして、最後に一番大切なことですが、
あなたの素直な心情を伝えます。
「私、寂しいな……」


何も言わずに現状のまま付き合いを続けていれば、
彼はあなたの寂しい気持ちに気付かないまま月日が流れます。

その間にあなたのストレスは溜まりに溜まって、ある日、自爆!
いわゆる「いい人」が陥りやすいパターンのひとつです。
そうなる前に、自分の気持ち、感情、欲求を日ごろから相手に
言葉で伝えることが必要です。

しかし、相手は、あなたが不満(イライラ)をもっていること
など気づかずにいる場合があるかもしれません。
相手には相手の考え(欲求)があって行動しているからです。
そこでその「言い方」がとても大切になります。

言い方のポイントは、「私は(主語)〜(感情をあらわす言葉)」です。

自分の気持ちを素直に伝えたとき、
相手があなたに好意をもっていれば、絶大な効果を発揮します。
逆に好意をもっていなければ、残念ながらあまり期待はできません。

次回は、投稿で多くテーマに上がった【片思い】について取り上げます。
5月27日(火)更新予定です。お楽しみに!!

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